公明党って??③ 2013年6月2日 姜尚中(かん・さんじゅん)氏(東京大学大学院情報学環教授)の話 公明党が政策判断の際に用いる「是々非々」という言葉の裏には、エキストリーム(極端)に走らないという意味が込められています。 今は、即効性が求められるので、どうしても極端な政治になりがちです。そういうときは、バランサーとしての政治の役割は非常に大きいと思います。 バランサーを果たす第3の政党がいることによって、さらに多くの民意を吸い上げられるようになるからです。 そういう意味でも、公明党は『是々非々』の立場で、平和と人権の拡大・増進に精力を傾注してほしいと思います。 前の記事 次の記事