中小企業の経営者との懇談
ゆるやかに景気が回復しているかのような報道がありますが、「(景気が上向いているとはいっても)中小企業はこれからが正念場」「この半年を乗り越えられるかどうか」といった経営者の方々の言葉に触れ、第一線の現場の大変さを目の当たりにしました。
政治の世界ではもちろん、景気低迷の中、資金繰り等の中小企業向けの支援策が講じられ、新たな政策等についても様々議論がなされておりますが、こうした現場の実態を知らずして、机上の議論に陥ってはならないと改めて痛感致しました。
詳細は割愛しますが、公共事業における入札の問題点なども話題にのぼりました。今後、千葉市の入札制度のあり方等についても研究を深め、可能な限り改善を促してまいりたいと思います。
今後とも、現場第一主義で行きます!
