春のはずが・・・
桜の時期も終わろうとしている春のはずが、とても寒い雨の一日でした・・・。
傘を持つ手もかじかむような寒さで、寒暖差の激しい日が続いております。
皆さま、体調など崩されないよう、健康にご留意ください。
さて、朝はJR蘇我駅前で定例の街頭1時間。
その後は、緑区土気に新たに設置された「土気いきいきセンター」の開所式に、保健消防委員会副委員長として出席しました。
いきいきセンターは、市内在住の60歳以上の方を対象に、各種の相談、健康増進、教養の向上を目的とした各種事業・レクリエーション等を実施して、健康で生きがいのある生活を送って頂くための施設です。
中央区に1ヶ所、花見川区に2ヶ所、稲毛区に1ヶ所、若葉区に2ヶ所、美浜区に1ヶ所、緑区に1ヶ所設置されており、今回で9ヶ所目の設置となります。
ちなみに、新しい建物が建ったわけではなく、「土気市民センター内1階」に新設される形で設置されました。
地域の代表者の方々からは、新施設整備の感謝とともに、この施設に来て頂けるような「足」を確保したいとのことで、循環バス導入の検討をしているとの言葉がありました。
千葉市は、現時点では比較的高齢化率が低い都市ではありますが、高齢社会の到来は必至であります。モータリゼーションの社会とはいえ、高齢者の方々にとっては循環バスの普及など、外出の際の足の確保は大きな課題であります。
また、大型店舗の出現とともに小さな商店が姿を消し、「身近で歩いていけるお店がなくなっていく」との声もお聞きします。
更に、千葉都市モノレールも中途半端な形で延伸もなされておらず、市内を循環する基幹交通も十分とは言えません。
「コンパクトシティ」「ウォーカブルタウン」といったまちづくりの視点は、益々重要性を増していくと考えます。
是非とも、市民の皆様の声をお寄せ頂き、今後の市政に対する提案の参考にさせて頂ければと思います。生活現場の声が第一ですから・・・。
午後は会派として、千葉市の基本計画(千葉市として、H24~H33までの総合ビジョンを策定中)についてなど、市政の課題等について議論、打ち合わせを行いました。
千葉市の基本計画は、文字通り基本となる今後10年の方向性であるだけに、個人的にも意見を提出していきたいと考えております。
こちらも、皆さまの声をお待ちしております!!
