小学校の入学式へ
桜満開の今日、地元小学校の入学式に出席させて頂きました。
初々しくもあり、また可愛らしい1年生の姿に心が躍りました。
私たち大人にとって、未来の希望であり宝である新入生のみなさん、本当におめでとうございます。たくさんお友達をつくって、勉強に運動にがんばって下さい。
保護者の皆様におかれましても、心よりお祝い申し上げます。
約1時間の式典。子どもたちにとっては少々長い式典だったかもしれません。始まって30分もすると、そわそわしたり、あちこち見回したりと・・・。それでも式典の終盤、6年生の代表が舞台の上で学校の紹介を行うと、不思議と子どもたちの視線は一心にお兄さんお姉さんの姿に注がれておりました。舞台に上った6年生達は、道具や衣装を身につけて授業のことや遠足のこと、給食のことなどを元気にアピールしていました。子どもたちを引き付けるには、(1)変化をつけること、(2)恥ずかしがらずに一所懸命訴えること、(3)ユーモアを忘れないことを改めて痛感致しました。
子どもたちに軸足を置いた市政。そのために、これからも全力で働いて参ります。
