時局後援会を開催
6月22日、公明党千葉総支部 時局講演会が開催されました。折からの雨にも係わらず、800人を超える党員支持者の方が参加され、通常国会での公明党の闘いについて冨田茂之衆議院議員、神崎武法常任顧問より報告がありました。
昨年の参院選以降、国民の意思とは別に”議論ではなく政局”に持ち込もうとする野党の動きが殊に顕著になってきていると感じます。グローバル化に伴う経済競争の激化、世界に類を見ない超高齢社会の到来、原油高騰を始めとする物価高、若者たちを取り巻く深刻な雇用問題、安全・安心をゆるがす事件の続発、更には温暖化等の環境問題等々・・・国会で議論してもらわなければならない課題は、私たちの身の回り360度に渡って山積しております。現実を直視せず、政局に持ち込もうとするだけでは極めて無責任であると思います。
生活の現場で地方議員がキャッチする諸課題をタイムリーに国会議員へとつなげ、具体的な政策として解決策を講じていくネットワーク政党として、そしてその一員である地方議員として、今後とも全力を尽くしていく決意です。
