浜松市に行政視察へ
5月31日、6月1日に浜松市にて開催された、「浜松市 事業仕分け」に行政視察に行って参りました。
「事業仕分け」とは、国や地方自治体が行っている行政サービスのそもそもの必要性や実施主体(国、県、市など)について、予算書の項目ごとに議論し、「不要」「民間」「市町村」「都道府県」「国」と分けていく作業で、官か民か、国か地方かの前に事業の要否について議論することです。そして、「外部の者」が参加し「公開の場」で議論することがこれまでにない特色であり、これまで20を超える自治体で実施されております。
浜松市の例では、(今回対象となった)61事業中「現行通り」と判定されたものは僅か8事業であったことからも分かる通り、「そもそも」の観点で見ると見直しの必要な事業がいかに多いか驚かされました。
今回の経験をもとに、千葉市の行政改革に取り組んで参ります。
