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公明党千葉市議会議員団として4日、千葉駅クリスタルドーム前広場にて新春街頭演説会を開催しました。これには国会より長沢参院議員も参加しました。市議団各議員より、昨年12月に行われました第4回定例議会の一般質問の内容なども報告されました。私は今回代表質問をしましたので、その一部と新年を迎えた決意をマイクを通して訴えさせていただきました。詳しくは市議団ホームページの議会報告をご覧ください。今年の9月には、「大衆とともに」の立党精神の宣言50周年を迎えます。立党精神は公明党の原点であります。この原点の精神を決して忘れることのなく、これからも市民皆様の現場の声をしっかりと聞き、実現にむけて取り組んでまいります。今年こそ政治の行動力が欠かせない重要な1年であります。どうぞよろしくお願いいたします。

12月6日(火) 熊谷千葉市長に、公明党千葉市議会議員団の「平成24年度予算編成に対する重点要望」を川岸幹事長と申し入れしました。

         平成24年度予算編成に対する重点要望

                                            公明党千葉市議会議員団

 

1、危機管理・防災対策の強化。

・ 学校施設の耐震改修の推進、被災者支援システムの導入、災害弱者・要援護者支   

  援対策の強化等。

・ 女性の視点を取り入れた防災対策の推進。

2、財政健全化に向けた取り組みの強化。

・ 市税等の公共料金の徴収対策の強化。

・ 市有財産の管理および有効活用の強化。

・ 国民健康保険事業財政健全化への取り組みの強化。

3、地域コミュニティとの協働の地域づくりに向けての体制の構築。

4、区役所の機能・サービスの拡充および空きスペースの有効活用の推進。

5、健康づくり施策の推進。

・ 高齢者の健康づくり支援施策(肺炎球菌ワクチン接種への助成等)の拡充。

・ がん対策として、無料クーポンの継続実施など検診受診率向上策の拡充。

・ うつ病対策の強化。

6、チャイルドファーストを基本とした子育て支援事業の推進。

・ 保育所待機児童の解消および多様な保育事業の拡充。

・ 児童虐待対策の強化。

7、高齢者の見守りや生活支援等のネットワークの構築。

8、介護サービスの拡充。

・ 「あんしんケアセンター」の増設および機能の拡充。

・ 特別養護老人ホームの増設・増床および認知症高齢者の入所施設の拡充。

・ 小規模多機能施設などの地域密着型サービス、介護予防等の拡充。

・ 介護ボランティア制度の創設。

9、障がい者・児の就労支援や療育体制の拡充など、自立支援施策の推進。

10、低炭素社会実現への積極的な取り組み。

・ 再生可能エネルギー活用への取り組みの強化・拡充。

・ 市民の新・省エネルギー設備利用促進に対する助成制度の拡充。

11、地域経済活性化施策の拡充・強化。

・ 国際経済交流の推進強化。    

 ・ 産・官・学・研究機関等の連携強化による地元企業支援の仕組みの構築。

・ 商店街支援施策の拡充。

12、観光施策の拡充・強化。

・ 魅力、賑わいのある港湾・海浜エリアの整備。

・ 海や農村、工業地帯など、本市の特徴を活かした観光施策の強化。

13、雇用施策の拡充。

・ 若者の雇用対策の拡充。

14、総合的な自転車利用促進に向けての環境整備の推進。

15、農業振興施策の充実。

16、文化・芸術、スポーツ等の振興施策の拡充・強化。

 ・ 組織体制の見直し

17、青少年健全育成施策の強化

・ 「総合相談センター」の設置。

・ 「子ども教室」など放課後児童対策の拡充。

・ インターネット等の有害情報に対する取り組み強化。

花島公園を会場に、第19回 花見川区民まつりが開催されました。今年も「八つ手グループ花見川」はフリーマーケットに参加しました。私もメンバーの一人としてお手伝いをしました。今朝は7時から商品の搬入を開始し、午後3時の終了までフル回転の1日でした。地域の皆様から、本当にたくさんのバザーの品物を提供していただきました。また、販売にあたってくださったスタッフの、一生懸命でテキパキとした応対で2時過ぎには見事に完売。周りのお店はまだまだ売れ残りがある中、皆さんの団結で今年も大勝利のフリーマーケットでした。お陰さまで売上は、昨年を上回る結果となりました。この収益は、花島公園への桜の苗木の植樹と千葉市への寄付金として使わせていただく予定です。

バザーの商品を提供してくださった皆様、また21日に値付け作業のお手伝いをしていただいた皆様、そして本日のスタッフとして販売に携わってくださった皆様、本当にお疲れさまでした。有難うございました。

10月22日(土)の午後、公明党千葉市議会議員団として、JR都賀駅前とJR鎌取駅前の2か所にて、平成23年第3回千葉市定例議会の報告を兼ねて街頭演説を行いました。公明千葉市議団の7名がマイクを握り、それぞれの議会報告(一般質問で取り上げた内容や議会全般にわたる概要など)をしました。朝方は雨が降っていて、予報でも終日傘マークの模様でしたので、街頭ができるかどうか心配しておりましたが、日差しも出て暑いくらいでした。私も今議会での一般質問から、「ジェネリック医薬品の利用促進について」「障がいを持っておられる子どもへの教育支援について」の報告をしました。熱心に聴き入ってくださった市民の方々に感謝いたします。

10月11日、市長に「平成24年度予算編成に関する要望書」を提出いたしました。

これから千葉市の平成24年度の予算編成にあたり、公明党千葉市議会議員団として、日常活動のなかで市民の皆様から寄せられた意見や要望を集約し要望書として取りまとめ、提出いたしました。この要望書に掲げた項目が来年度の市政に反映され、市民福祉の一層の向上につながるよう、また千葉市の発展が図られるようしっかりと取り組んでまいります。

8月15日終戦記念日の街頭遊説を、千葉駅クリスタルドーム前にて実施しました。

公明党千葉市議会議員団、7名が参加しました。

 今年は東日本大震災という未曽有の国難の中で66回目の終戦記念日を迎えます。大震災で犠牲となられた方々にご冥福をお祈りし、今なお不自由な生活を余儀なくされている被災者の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

 先の大戦は、8月6日に広島に、9日には長崎に原爆が投下され、一瞬にして約30万人以上の尊い生命が犠牲となられました。また、幾百万人もの日本国民と多数のアジア太平洋諸国の生命を奪いました。終戦記念日に当たり、公明党は全ての戦争犠牲者とご遺族の方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、戦争の悲惨さ、残酷さを身をもって体験された方々の思いを受けとめ世界と日本の恒久平和の実現に全力を尽くしていくことをお誓いしました。

 唯一の被爆国である日本は、今こそ先頭に立って核廃絶に向けて強いリーダーシップを発揮していくべきであります。公明党は、「核兵器は絶対悪」との思想に基づき、断固たる決意で核廃絶に取り組んでまいります。

7月24日(日)八つ手グループでコスモスの種まきを行いました。

こてはし台の調整池と市道天戸線・横戸町線の天戸中学校から花見川団地交差点の

道路内花壇にコスモスの種を蒔きました。2か所で約40人の協力をいただき、実施しました。草刈りもおこない、大変な作業となりましたが、なんとか午前中で終了しました。

秋には、いろんな色のコスモスが咲き乱れることを楽しみにしています。皆さんのご協力有難うございました。

       

平成23年6月29日(水)

*姫路市役所

1 シニア社会貢献活動助成事業について

(1)シニア世代の団体が地域社会に貢献する際に、必要な助成をする

ことで、社会参画を促進することを目的としている。

(2)要件としては

市内に活動場所があること。シニア世代。3名以上の構成員であること。

(3)助成額は上限10万円、平成23年度は6団体が対象となっている。

(4)助成対象内容

   旅費・消耗品費・印刷関係費・通信費・使用料・賃借料・など

(5)平成23年度の事業予定

  応募締切:5月31日

  審査会開催:6月12日 

(6)平成23年度の認定事業(6団体)

  悠遊カフェ勝原、シニア生きいきウオーキング、世代交流の場つくり

  音訳ボランティア、さと川「須加院川のゴミ拾いと草刈」を続けよう

  姫路城おもてなし門番事業

6つの団体のそれぞれの事業概要を伺ったところ

団体のそれぞれが持っている知識や経験を生かしながら、シニア世代が

 若い世代に継承する事業であったり、交流の場を通して地域の繋がりの

 輪を広げ、地域社会に貢献しているすばらしい事業内容であると思いました。

2 生涯現役人材バンク事業(平成22年度開始)について

(1) 姫路市では、生涯現役社会を目指し、シニア世代が持っている知識や技能などの得意な事を生かし、その力を借りたい市民を結び

つける目的で「生涯現役人材バンク」を設立した。

(2) 人材バンクに登録には

  60歳以上(原則)であること、市内在住または在勤者であること

  知識、経験、技能を有し、それを市民の為に役立てようとする意欲

  があること。

(3) 活動できる分野

  スポーツ・健康づくり、農業・園芸、趣味・芸術・文化、家庭生活

  パソコン・情報通信、伝統・伝承、学習・教養など

(4) 登録件数は78

依頼件数は64件、マッチング件数は60件とのこと。

PR活動として、広報「ひめじ」への記事掲載をはじめ、パンフレット

 を製作し自治会や老人クラブ、PTAなどに配布している。また、生涯

 現役推進専門員によるPR活動も行っている。

 制度づくりとあわせて運用の面でもしっかりとした実施状況であった。

3 生涯現役相談窓口について

 生涯現役で活動したい人の相談に応じる目的で窓口を開設している。

 年間相談件数 39件

 分野別で多いのは、仲間づくり(高齢者が入れるサークルについて)

 仕事・就労についてなど。

 相談方法としては来所、電話など出先での出張相談など。

4 生涯現役推進計画について

(1)策定の背景

  高齢社会の到来と少子化の進行、平均寿命の伸長と価値観の変化が

  あった。

(2)策定の動向(現市長のトップダウンで動き出した)

平成18年2月「生涯現役プロジェクトの実現に向けて」を取り

まとめ。

平成18年4月各種施策を一体的・総合的に推進。

平成21年4月姫路市総合計画スタート

平成22年3月 姫路市生涯現役推進計画を策定

(3)策定目的について

①  「生涯現役」とは何かを明確にすること。(定義づけ)

②  新たに実施すべき施策や強化・重点化すべき施策を再構築する。

③  施策の推進体制、進行管理など推進する仕組みを構築するため。

5、自転車利用環境整備基本計画について

(1)平成16年度に「自転車利用環境整備基本計画」を策定した。

(2)兵庫県と共同で策定・整備を推進してきた。

(3)自転車、歩行者などが安心して通行できる安全な道づくりを推進。

   地球温暖化防止対策、環境にやさしい交通手段への転換を推進。

(4)広域的な自転車の利用については、自転車ネットワークを設定・

整備する。

   まず自転車利用拠点としての日常生活圏を整理、次に連結する幹

線軸を設定し、幹線軸に対応した道路網を幹線ネットワークとした。

(5)モデル地区(あがほエコサイクルワークショップ)を設定。

平成16年度に開催、委員(12人)による意見交換会(3回)

現地点検を実施。

問題箇所を抽出→現地→改善計画素案→改善計画案策定

   アンケート調査(効果検証)

   整備例(歩道を拡幅し自転車通行位置を明示、2車線道路の

   中央線を消去し路肩をカラー舗装、自転車歩行者道で自転車

   通行位置を明示・案内看板を設置など)

(6)現在、「姫路の歩行者・自転車の安全・快適化計画」を策定中。

6月30日(木)

*福岡市こども総合相談センター えがお館*

1、目的について

  子ども本人や家族関係者からの複雑・多様化してきている相談などに

  総合的に対応する。

2、児童相談所、青少年相談センター、育児110番および教育相談部門

  を統合して開設した。

3、窓口の一元化による利便性の向上、専門性の強化を図り、関係機関

  と連携しながら、相談・支援を行っている。

4、対象:0歳から20歳までの子どもや保護者。

5、主な事業内容

 ①24時間対応の電話相談、女の子専用の電話相談。

 ②児童虐待防止(一時保護所)・早期発見のためのネットワークの強化。

 ③里親制度の推進。

 ④思春期相談の取り組み。

 ⑤教育相談事業と不登校対策(はまかぜ学級)。

 ⑥非行防止運動(街頭指導活動の実施)

 ⑦地域支援、情報提供、広報啓発

さまざまな問題に対して、包括的な支援活動を推進している。

*福岡市役所*

1、危機管理基本方針、福岡市危機管理計画について

(1)福岡市危機管理基本方針の概要について

 ①基本事項を定めることにより、危機管理体制の整備、施策の推進等

  を図り、市民の安全と安心を確保すること。

 ②危機の定義として「市民の生命、身体及び財産に重大な被害を及ぼす

  事態又は及ぼすおそれのある事態」とする。

  さらに危機を

  『災害』・・・風水害、震災等 

  『武力攻撃事態等及び緊急対処事態』・・・ゲリラ、大規模テロ等

  『事件、事故等の緊急事態』・・・感染症、環境汚染等

  の3つに大別する。

 ③市長を最高責任者とする危機管理の体制や対処のための計画・対策等

  基本となる事項を規定している。

(2)福岡市危機管理計画の概要について

 ①『事件、事故等の緊急事態』に対処するための基本事項を定め、危機

  管理の整備、政策の推進などを図る。

 ②市長及び危機管理監をはじめとして、各局区室等に危機管理実施責

任者及び危機管理推進員を設置している。

 ③危機管理監は、市長を補佐し、全庁的な指揮・命令を迅速かつ的確

に行い、一元管理して、統率のとれたより実践的な対応をするため、平成20年度に設置された。

 ④緊急時、公用携帯電話(危機管理携帯)を各局・区・室へ各2台ず

  つ配備し、緊急時の連絡手段を確立している。

 ⑤対処レベル(対処レベル1、2,3)の設定、危機対処体制の設置

 ⑥事前対策、緊急対策、事後対策の策定。

7月1日(金)

*福岡市役所*

1、コミュニティの自治・共働に向けた取り組み、実施状況について。

(1)平成21年4月『コミュニティに関する今後の取り組み』策定した。

   ・自治協議会制度

    (地域の課題を住民が自ら考え、話し合い、行動する際のコミュ

     ニティの基本的な範囲を「小学校区」ととらえている。)

・各区役所への地域支援担当部署の設置。

   ・校区担当職員の配置などの施策を継続している。

(2)活力あるまちづくり支援事業補助金交付、活動支援の実施。

(3)団体別補助金交付、活動支援の実施。

(4)コミュニティと市の共働に向けた取り組みについて

  ①対等なパートナーとしての関係の確立。

  ②コミュニティの自治を尊重した施策の推進。

  ③コミュニティと市の連携の強化。

   (コミュニティの総合窓口の機能充実、校区担当職員を中心

    とした活動支援の充実、公民館と自治協議会の連携強化)

(5)「福岡市コミュニティ施策推進委員会」を設置し、取り組みの

   進行管理を実施している。

6月9日から始まった市議会定例会が24日に終了しました。公明党千葉市議会議員団として、JR稲毛海岸駅前および花見川区幕張イトーヨーカ堂前にて街頭遊説を実施しました。各議員からは、東日本大震災の教訓を生かすため、災害時の対応状況、対策のあり方、本市の被害地域の復興に向けた今後の施策など、議会で質問した概要の演説や、国会における公明党のこれまでの取り組みもあわせて報告しました。1日も早い復興のため、公明党の議員として対応してまいります。

県内4か所の浄水場で放射性物質が検出されたことが、6月15日新聞報道がありました。早速、公明党千葉市議会議員団8名で花見川区の柏井浄水場を訪れ、状況を調査しました。柏井浄水場では、1日約50トンの汚泥が発生しており、今回1キログラム当たり、774ベクレルの放射性セシウムが検出されました。低い数値ですので、人体に影響があることはないとのことでした。これまでは、セメントの原料としてリサクルされていましたが、16日から業者への搬出を中止しており、敷地内の仮置き場に、地面に水漏れしないようシートを敷き、積み上げた汚泥をビニールシートで覆っている状態でした。6月16日政府より8000ベクレル以下の汚泥は埋め立て処分を、また、1キログラム当たり100ベクレル以下のセメントであれば問題ないと、あらたな基準が示されました。現在、千葉県の処分方針がまだ出ていないので、仮置きの状況が続いていきますが、あと70日程度でいっぱいになってしまうとのことでした。千葉県に早急に方針を示すよう申し入れをしました。

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千葉市 村尾伊佐夫
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