美浜区の民間保育園で、元気に遊ぶ子どもたちの様子を視察

 私たち公明党千葉市議会議員団は、チャイルドファーストの社会を目指し、子育て支援策の拡充に向け、さまざまな施策の提案・推進を行ってまいりました。

 現在、千葉市においては、保育所のあり方についてさまざまな議論がなされておりますが、私たち公明党千葉市議会議員団としては、千葉市の保育事業に対する市民ニーズに、また、抱える課題に対し、どう取り組んでいくのか、ということを議論の中心とすべきと考えております。

 千葉市においても、これまで保育所の新設・増改築・定員変更などによる受け入れ児童数の拡大や20時までの延長保育、休日保育、病後児保育など多様な保育事業の拡充がなされてまいりました。しかしながら、依然として多くの待機児童が発生しており、また、一層の多様な保育サービスの拡充が求められており、限られた財源のなかでこうした市民ニーズに的確に対応するためには、柔軟で効果的な保育所運営を図る必要があり、民間活力の積極的な活用も大きな選択肢ととらえております。

 今回視察した保育園は、民間の福祉法人により運営されている保育園ですが、子どもたちは広い園庭で元気いっぱい過ごしておりました。すでに、千葉市の保育事業は、こうした民間の保育園(32園)においても担われております。

 

 公明党市議団として、小・中学校の校舎や屋内運動場、コミュニティセンターなどの公共施設等の耐震改修の推進に取り組んできましたが、このたび「千葉市耐震改修促進計画」が策定されました。

 計画では、市内の住宅・建築物の耐震性能を向上させ、地震被害から市民の生命・財産を守ることを目的に、旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)に建築された住宅や建築物、公共建築物を対象に、それぞれ目標を設定し、耐震化に取り組みます。

 計画期間は、平成20年度から27年度までの8年間としています

公明党千葉県本部代表の吉野県会議員を迎えて、千葉市議会議員団が千葉駅   前にて新春の街頭遊説を行いました。 『今年1年、公明党は全議員が「大衆とともに」の立党精神に燃え、徹して現場で動き、語り、働いてまいります。そして、庶民の生活を守り、中小企業を守り、地域で困っている人たちの声を聞き、政策実現政党・公明党として全力を挙げてまいります。』と訴え、新年の決意と挨拶をいたしました。

11月29日から始まった、第4回千葉市議会定例会が12月17日に終わりました。公明党千葉市議会議員団の8人は、千葉駅前のクリスタルドーム広場で、今議会の報告の街頭遊説を行いました。私も2回の一般質問で取り上げました内容にについてご報告いたしました。今後とも、市民の皆様のご意見やご要望をいただきながら、市政に反映できるよう取り組んでまいります。

 

公明党千葉市議会議員団は、原油高騰に伴う市民の冬期間における生活費増高に対応するため、早急に対策本部を立ち上げ、市民のニーズを把握するとともに、中小企業向けの制度融資に係る利子補給事業や生活困窮者への助成事業、その他必要な原油高騰対策事業に取り組まれるよう、千葉市長あてに要望書を提出いたしました。

市営住宅宮野木町第1団地、第1期建替事業〈A工区〉における地盤改良工事施工後の土壌から、環境基準を超える六価クロムが検出されました。

 

 

 

地盤改良工事施工に先立ち、現場土壌を使用するセメント系固化剤の組み合わせによる六価クロム溶出試験を実施したところ、溶出が基準値以下であることを確認したため

施工しましたが、施工後の土壌分析の結果、環境基準値(0.05mg/L以下)を超える値(最大値0.14mg/L,最小値0.03mg/L)が検出されました。その後、近隣住宅の井戸水への心配がないかどうか調査中とのことです。汚染土壌は搬出廃棄されることとなります。

 

花見川区、天戸中学校から花見川団地まで、道路の両側にある緑地に菜の花の種を

巻きました。寒い中、朝早くから多くの党員の方の協力をいただいて大変な作業となりましたが、来春には黄色い菜の花がいっぱい咲くことを楽しみにしています。

この夏に種をまいたコスモスの花が少し遅かったですが、きれいに咲き始めました。党員の皆さんの努力の結果が実りました。

 

8月20、21、24日の3日間、平成20年度の予算編成に関する要望書の策定会議を会派で実施しました。第2次5カ年計画の2年目、千葉市のさらなる発展と市民生活向上のため要望項目が市政に反映されるようにしっかりと対応してまいります。

千葉市内で太田代表が出席し夏季議員研修会が開かれました。下半期の活動として、徹底した訪問対話運動と公明新聞の購読拡大を確認し、先頭に立って闘い抜くことを誓い合いました。

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千葉市 村尾伊佐夫
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