平成21年度、予算審査特別委員会(第2分科会)で主に以下の項目について取り上げました。
(保健福祉局)
* 生活保護申請への対応と被保護世帯の就労支援について
* 糖尿病対策への取り組み状況について
* 特定健康診査、特定保健指導の実施状況について
* 青葉看護専門学校の運営状況について
(環境局)
* 焼却ゴミ3分に1削減推進市民会議の活動状況について
* 新港清掃工場の設備修繕について
* 次期環境基本計画案の作成について
* 自然エネルギーの導入促進について
* エコドライブの普及啓発について
(経済農政局)
* 企業立地に向けた取り組みについて
* 21世紀の船出プロジェクトの事業展開について
(下水道局)
* こてはし台雨水貯留管の整備状況について
* こてはし台調整池多自然型修景整備の進捗状況について
(教育委員会)
* 少人数学習指導教員の配置状況について
* 学校内における携帯電話の使用について
* 学習支援員と理科支援員の配置について
* 小中学校連携教育の取り組みについて
JR千葉駅前のクリスタルドーム広場で、新春街頭演説を開きました。千葉市議会議員団の8名が、それぞれ年初の抱負、決意を披歴しました。私は、国民の生活や、雇用と中小企業を守るため、今必要な対策をスピーディーに、そして絶え間なく実施していくことが、大事であると訴えさせていただきました。また、消費喚起策として、生活を支援しながら消費を下支えするのが定額給付金であることを述べ、本日から始まりました通常国会において、1日も早く、本年度の第2次補正予算、21年度の本予算、そして関連法案を早く成立させることが、最も求められていることであることを訴えさせていただきました。
公明党は、本年も国民の生活を守るため、この難局を乗り切るために新たな決意に立って出発し、これからも全力をあげてまいります。どうぞ変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。
以下、主な質問項目・答弁の主旨です。
主な質問項目・答弁の主旨
1、 地上デジタル放送(2011年7月移行予定)の対策
について
質問:市所有建築物による受信障害の恐れがある世
帯への対策について
答弁:現在、市有建築物が原因となり、アナログ放送
の電波障害対策を行っている世帯で、引き続き、デジ
タル放送の受信障害が生じる場合には、個別に対応し
て参ります。
2、 市民へのやさしい言葉づかいについて
質問:一部の通知書で使われている「教示」や「処
分」などの法令上の言葉の表示や、また説明箇所の
文字が小さくて、市民にわかりにくいので検討すべ
きである
答弁:必要に応じて、見直しを行って参ります。さら
に、見やすいものとなるよう、文字の拡大やレイア
ウトの工夫が必要であると考えています。今後、予
定されている行政不服審査制度の大幅な改正にあわ
せ、実施できるよう検討して参ります。
質問:相談窓口における、やさしい言葉づかいに関
する取り組みについて
答弁:接客状況の改善すべき点の具体的な指導や、接
遇に関する職場内研修を実施するなど職員の資質向上
に努めています。今後とも、常に市民の目線に立っ
て、市民の立場で考えられる職員の育成に努めて参り
ます。
3、 乳幼児連れの母親の外出時の支援対策について
質問:公共施設内における、おむつ替えや授乳設備の
さらなる普及拡大をすべき
答弁:来年度策定予定の「夢はぐくむちば 子どもプ
ラン」の後期計画の中で検討して参ります。
質問:民間施設の協力に向けた今後の取り組みについ
て
答弁:年度内に設置予定の「子育て支援連絡協議会」
で働きかけて参ります。
4、 資源のリサイクルについて
質問:レアメタルが含まれている使用済みの携帯電話
のリサイクルに関する取り組みついて
答弁:リサイクルシステムの認知度や回収量の向上の
ため、情報誌やホームページを活用し、引き続き啓発
を図って参ります。また、「平成21年度千葉市家庭
ごみの出し方一覧表」に回収ルートを具体的に示すな
ど、分かりやすく記載したいと考えています。
5、 地球温暖化の対策について
質問:エコポイント事業の普及促進について
答弁:現在、約6千300世帯が登録され、電気やガ
スの使用量などを環境家計簿に記録し、省エネルギー
事業の実施可能性について「地球温暖化対策協議会」
と共に検討しております。
質問:公共公益施設における壁面緑化の対策について
答弁:来年度、ゴーヤ栽培の実施による公共公益施設
への壁面緑化の拡大と、わかりやすい栽培方法の説明
や講習会の実施など、普及に向けて努めて参ります。
6、 図書館の現状と今後の取り組みについて
要望:これまで以上に、レファレンスの強化や蔵書検
索・貸出しの効率化、利用者のニーズにあった様々な
情報の収集と提供、さらに他館とのネットワーク化な
どに対応できる機能の充実に取り組まれるよう要望し
ました。
熊本県、水俣市のエコタウン事業の視察に行ってきました。水俣市では平成13年に国のエコタウンプランの承認を得、資源循環型のまちづくりを進めています。「小規模、市民総参加型の、地域循環型社会を軸とした4Rの実践、環境モデル都市にふさわしい産業の立ち上げ育成、全国の中小都市のモデルとして発信できる質の高い環境産業の拠点を目指す」をコンセプトとしています。
また、水俣工業団地を『総合リサイクルセンター』として位置づけ、エコタウン事業等による環境関連産業の立地と既存企業の環境配慮型への転換を推進しています。 その中の、株式会社田中商店を視察しました。この会社は、主に、使い捨てされているワンウエイびんを回収して洗浄・検査し、リターナブルびんとして再使用(リユース)しています。また、不良品はカレット化して舗装材料等へ再利用(リサイクル)していました。
平成20年度予算に係る各種事業について、主に以下の項目について質疑しました。
*経済農政局
1、中小企業の支援、インキュベート事業について
2、21世紀船出プロジェクトの推進について
3、活力ある中心市街地づくりについて
*教育委員会
1、特色ある学校づくり推進事業について
2、情報教育(地上デジタル放送の対応)について
3、全国学力テスト、千葉市学力状況調査について
*環境局
1、ごみ分別スクールの拡充について
2、生ごみ資源化の推進事業について
3、不用品交換の情報拡大について
4、千葉市におけるグリーン購入推進について
*水道・下水道局
1、「おいしい水」の推進について
2、下水熱の利用、リサイクルの取り組みについて
*保健福祉局
1、自殺対策(現状と取り組み)について
2、エイズ対策(相談・検診・治療)の推進について
3、ホームレス対策(巡回・就労支援)について