少子高齢化社会問題調査特別委員として、房総双葉学園を訪問し状況等について視察しました。当学園は昭和32年に養護施設と認可され、長い歴史のうえに今に至っています。
2歳から18歳までの子どもさんを受入、家庭的なあたたかい環境で職員と子どもたちの信頼関係を築いている様子がよくわかりました。
より家庭的な養育をめざし、小規模化を図っていますが、職員マンパワーの拡充などが課題となっているようです。
子どもさんたちが、心身ともに成長され、次のステップに進めるよう行政としてもやらなければならないことがあり、視察をとおして感じました。
