議会中ではありましたが、時間を見つけて会派のメンバーと防災備蓄の状況と本庁舎にデモで造られている段ボールベットを確認に行ってきました。

 

防災備蓄品は稲毛区の小中台公民館に用意されている防災備蓄倉庫を見学しました。

毛布や簡易式のトイレなど一定数の備蓄品が消費期限が書かれて準備されていました。

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ただ、日ごろは鍵がかかっているため、非常時に鍵を開ける人や鍵の場所をしっかりと明らかにしておくことが必要と思われました。

 

また、備蓄倉庫には照明がありませんので夜間の停電時など最悪の事態を想定した灯の確保も必要ではないかと考えます。

 

 

小中台公民館には初めて伺いましたが、3階建ての作りで様々な部屋が整備されており、後付けでエレベーターも設置されていました。

 

若干の古さは否めませんが、素敵なつくりになっていました。

昨年の台風や大雨の際も市民の避難場所として有効に使用されたとのことです。

 

 

1592219588825また、その後本庁舎の3階に造られている「段ボールベット」を確認しました。

 

段ボールベット1台約1万円とのこと。

 

 

備蓄場所がある程度必要なため、先ずは市内1か所にまとめて整備するとのことでした。

 

段ボールベットはしっかりとした作りで避難生活が長くなったり、高齢者の方々には必須のものであると感じました。

備えあれば憂いなしですね!

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千葉市 近藤千鶴子
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