14日火曜日・午前中に2件の市民相談に伺ってから~午後から議会で2つの所管からのレクを受けて~その後中央区のホテルで「平成29年度千葉市議会議員団研修会」に伺いました。

 

講師にテレビなどでもよく拝見する、防災システ研究所・所長の山村武彦氏を迎えて『これからの防災・危機管理について』講演を聴講しました。

 

ご本人のモットーが「真実と教訓は、現場にあり」の言葉通り、災害現場での様々な現象や聞き取りなどから導き出された話には大変に説得力もあり、午後の睡魔が襲う時間ではありましたが、全く眠くなることなく充実した時間を過ごすことができました。

 

心に残った言葉として~

  • 防災訓練などで、なぜそうした行動をとるのか理解させることが肝要。なぜかを理解させずに行動だけを指示しても住民の意識は変わらない。
  • 防災訓練ごっこでは意味がない。いざというときに役に立たない。防災予防訓練に重点を置くことが大事。
  • 閉じ込められた人を助ける訓練と共に閉じ込められない訓練が必要。
  • 電気・ガス・水道・電話を止めて「在宅避難生活訓練」を行ってみよう!
  • 大規模災害で学んだこととして~~~
  • 排泄物・汚物対策をどうするかしっかりと決めておくこと。
  • 夜間の避難訓練を行ってみること。
  • 避難所では、トイレを最優先に設置することが大事。
  • 安全ゾーンの設置を急ぐこと。人が死なないためのルールを作る。
  • 互近助(ごきんじょ)カードで地域の活性化を。

少しわかりずらいこともあると思いますが・・・書き留めたものをランダムに記載してみました。

今までの防災意識が変わるほどの内容でした。千葉市でも生かしていくことが出来ればと思いました。

 

:::写真は禁止とかで・・写メはアップすることができません(/ω\):::

 

 

 

 

 

 

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千葉市 近藤千鶴子
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