千葉県助産師会の紹介で、午前10時から千葉市生涯学習センターで開催された第25回ちば思春期研究会に参加させていただきました。

NEC_0055

理事長である武田敏千葉大名誉教授の挨拶の後~「HPV子宮がんの予防教育における効果的授業」と題して千葉県立船橋東高等学校の赤沢先生より、2010年~2016年までの生徒達のアンケートを基にした子宮頚がん予防教育における効果的な授業についての講義は大変興味深く伺いました。

 

義務教育の中で、これまでどのような取り組みがなされているのか疑問が残りますが~こうした積極的な取り組みをしている高校があることに感心しました。

子ども達への健康教育の大切な部分であると感じました。

 

休憩をはさんで「千葉性暴力被害支援センター・ちさと」の理事長であり千葉キボールクリニック産婦人科医師の大川玲子先生から、性暴力被害の現状をふまえたワンストップの支援センター立ち上げまでの取り組みと現在の状況について話がありました。

千葉市でも設立から補助金を出していると伺っていますし、千葉県にも働き掛けた経緯もありますので大変興味深く話を伺いました。支援員へのお誘いもありましたので、検討したいと思っています。

 

久しぶりに前職の香りのする講演を伺い、大変刺激を受けました。ちば思春期研究会の益々のご盛会を祈っています。

 

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
千葉市 近藤千鶴子
chizuko@kondo-chizuko.net