防災・危機対策調査特別委員会の視察調査で10月31日と11月1日に、福岡市に伺ってきました。

福岡市は人口148万人の大都市です。31日の調査では午後から福岡市議会において

液状化対策として

  • 平成17年3月に起きた福岡県西方沖地震による液浄化被害とその取組みについて

震災に強いまちづくりへの取り組みとして

  • 「福岡市地域防災計画」見直し検討会について
  • 福岡市災害対策支援関係システムについて

以上を所管から伺い、特別委員会のメンバーから質疑をさせて頂き~先進的な取り組みを調査しました。

また、1日の午前中に福岡市民防災センターを訪れ、センターの設置目的をふまえ年間10万人を超える来場者への取り組みや施設の概要について伺いました。

 

震災対策については、6月に会派の視察で伺っておりましたが、液状化対策については~活断層やプレートなどの影響が否定できず、それぞれの地理的条件が関与するとのことでした。なかなか、すっきりと解決できる取り組みは難しそうです。

市民防災センターでの取り組みは、市民を含め~訪れる方々のニーズに沿うための工夫がこらされ大変参考になりました。市民への防災・減災に対する意識啓発は、千葉市にとっても大きな課題であると考えます。防災対策への中長期的な取り組みの中に活かしていかれるよう~取り組みを進めていきたいと思います。

大変、ハードで慌しい視察調査ではありましたが、委員のメンバーと共通理解のもとで取り組みが進められることは、大きな収穫となると考えます。

松坂委員長はじめ、職員の皆さんに感謝いたします!お疲れ様でした。

 

 

 

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千葉市 近藤千鶴子
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