Archive for 2009年 5月 8日

千葉市における、新型インフルエンザ対応について公明党千葉市議会議員団8名で現場を確認してきました。

千葉市では、メキシコなどで発生している新型インフルエンザ(H1N1)ウィルスの世界的な広がりを受けて、発熱相談センターを千葉市保健所内に設置すると共に、国内患者発生に備えて、市立青葉病院が感染症指定医療機関として、受け入れ体制の整備等にあたっております。

保健所の発熱相談センターの電話相談には、4月26日から5月7日までに312件の相談が寄せられ、保健所の担当職員が対応に追われているとのことでした。

市立青葉病院では、新型インフルエンザ対策に係る防護具等医療資材の備蓄などにも取り組むと共に、患者が紹介されて来院してからの感染症病床における診察の流れ等、準備がなされていました。

幸いにも、国内の感染者は今のところ発生していませんが、水際での予防対策が重要となる事は言うまでもありません!

刻々と変化する、新型インフルエンザへの対策は、個々に行なう予防対策と共に、正確な情報が重要となります。

千葉市としての対応を充実させる事と同時に、市民一人一人の意識啓発も最重要であると実感しました。

連日、休日返上で対応にあたられている、関係職員の皆さんの労苦に感謝します!!

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千葉市 近藤千鶴子
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