5/29(水)は、党の5月度地区委員会を開催させていただきました。
5/12(日)に実施したポスティング・街頭演説・街宣車による街宣の振り返り(良かった点、改善すべき点)や、今後の党勢拡大に向けた取組み(機関紙拡大、党員拡大、地域サポート運動等)についての検討、各グループの活動報告、各地域からのご要望をお伺い致しました。
私からは、5/29付、公明新聞掲載の離婚後も父母双方が子どもの親権を持つ『共同親権』を導入する民法など、改正法が17日の参院本会議で与野党の賛成多数で可決・成立し、新制度が2026年にまでに始まる見通しの記事についてお話しさせていただきました。
公明党は、『単独親権』、『共同親権』のどちらかではなく、あくまでも、
『子どもの利益』
を最優先にしており、
『共同親権の選択は、父母双方の合意が条件』
『家庭内暴力(DV)や虐待の恐れがあるなどは、家庭裁判所は単独親権としなければならない』
等、公明党が国会での質問や議論をした上での改正を予定している旨、説明させていただきました。
毎月を振り返り、新しい情報をインプット・アウトプットしながら、日々、新たな決意で働いてまいります。

昨日は、会派の新人議員研修の一環として森山幹事長に斡旋いただき、ちば消防共同指令センターを視察させていただきました。
ちば消防共同指令センターは、千葉市中央区の消防局内に整備され、千葉県総面積の88%にあたる千葉県北東部・南部地区を管轄し、千葉県人口約628万人のうち、約308万人をカバーしており、20消防本部により構成されています。
千葉県北東部・南部地域からの多種多様な119番通報に対して、24時間365日稼働している指令管制業務の概要と5月から運用された映像通報システム、Live(ライブ)119のデモンストレーションを確認しました。
千葉市民の安心安全の生活のため、昼夜を問わずご尽力いただいている消防隊員・消防団員の皆様に心より感謝申し上げると共に、消防・救急の更なる機能強化について推進・改善出来るよう取り組んでまいりたいと思います。
http://chb1018.hs.plala.or.jp/topics/index.html










