本日6/22付の公明新聞7面に、
市民の足『路線バス』維持のための千葉市地域公共交通施策について掲載していただきました。
①路線バスがすでに廃止された地域でのコミュニティーバスの追加運行
②人材確保に必要な経費の補助対象拡充
③運行経費の一部助成
これは、地域公共交通の維持に向け、公明党千葉市議会議員団が昨年6月の定例会で、バス運転手の時間外労働規制強化、いわゆる2024年問題への対応を求めておりました。
また、私も昨年12月の定例会で、公共交通について、路線バス廃止地域における施策と共に、大幅減便や路線廃止になる前に、バス会社との連携、情報共有を強化し、行政・民間会社・市民の三位一体での取組みを求めており、市側から「関係団体や周辺自治体と情報交換、連携するなどし、対応を検討していく」との答弁を得ていたものです。
また、千葉市緑区においては、公共交通不便地域における取組として、高津戸町をモデル地区としてデマンド型交通(乗合タクシー)の導入検討に向けた社会実験を昨年度より開始しております。
今年度は、隣接区域(下大和田町・上大和田町、大椎台・大木戸台)まで運行区域を拡大し、新たに2コースが追加となっております。
今後も地域公共交通の維持、または、代替策を検討し、市民の足を守るべく、全力で取り組んでまいります。

本日、千葉市議会 令和6年 第2回定例会が閉会致しました。
閉会前の15時、公明党千葉市議会議員団で、神谷市長に『再生資源物の屋外保管に関する申し入れ』を提出してまいりました。
これは、度重なる火災を発生させている千葉市若葉区の金属スクラップヤード会社に対し、千葉市が行政処分を含めた行政指導をするよう、強く求めたものです。
以下、申し入れ文章です。
若葉区高根町において再生資源物の屋外保管を行う和豊株式会社は、本年に入り2回火災を発生させ、これまでに計6回も火災を発生させている。
千葉市は事業者に対して、保管状況を改善するよう行政指導を行っていることは承知しているが、このように何度も火災を発生させていることは、「千葉市再生資源物の屋外保管に関する条例案」に賛成した立場としては誠に遺憾である。
ついては、市民生活の安全の確保及び生活環境の保全を図るという条例の目的を達成させるため、下記の事項について要望する。
・当該事業場に対しては、条例の規定に基づく行政処分を強く求めるとともに、条例に基づく立入検査の頻度を高め、保管基準の遵守状況を的確に把握されることを強く求める。
以上
千葉市若葉区だけの問題ではなく、千葉市緑区にも金属スクラップヤードがありますので、市民の安全を守るため、今後の保管状況と千葉市の対応を注視してまいります。

6月14日(金)より、一般質問が始まっております。
公明党千葉市議会議員団からは、明日6月17日(月)より、順次4名が登壇致します。
17日(月)酒井伸二議員(中央区)
〃 茂呂一弘議員(花見川区)
18日(火)青山雅紀議員(若葉区)
20日(木)桜井秀夫議員(稲毛区)
質問事項及び要旨は、市議会ホームページをご覧ください。
○一般質問通告一覧表
https://www.city.chiba.jp/shigikai/documents/ippansitumon0602.pdf
傍聴受付は、市役所低層棟6階議会事務局カウンターで行います。
インターネットで生中継も行いますので、ぜひご覧ください。
○議会中継
https://chiba-city.gijiroku.com/g07_broadcasting.asp
昨日、公明党千葉市議会議員団として市内2ヶ所を視察をしてまいりました。
①千葉公園 芝庭(千葉市中央区)
今年度4月26日にオープンした千葉公園の賑わいエリア(愛称:芝庭)を視察してまいまりした。
「いつでも だれでも くつろげる“わたしの芝庭”」をコンセプトとし、芝生広場をメインとしたオープンスペースのほか、人気飲食店やフィットネス施設、パンプトラック(自転車やスケートボードなどで走れる凹凸のあるスポーツ施設)、屋根付き広場があり、芝生広場を中心に、全ての世代の方が集う空間として、すでに多くの方に来園していただいているとのことです。
千葉市の新たな観光スポットとして、憩いスポットとして、お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄り下さい。
②ちばし幼児教育・保育人材支援センター(千葉市美浜区)
今年度4月に開設し、千葉市内の保育士や幼稚園教諭等、保育に従事している方を対象に、仕事上の悩み、仕事環境の悩み、人間関係の悩み等、様々な悩みについての相談を受ける支援センターを視察してまいりました。
この相談窓口は、保育の質の向上や保育士の離職防止につなげることを目的とし、市や民間保育園協議会などが実施する研修情報を一元化・体系化して情報提供をしております。
今後、益々、保育に従事している方に千葉市内で、長く働いていただけるよう、研修を受ける機会の提供を含め、様々なご支援が出来るよう、努めてまいりたいと思います。
※写真は、千葉公園芝庭での説明時

6/6(木)より、千葉市議会 令和6年度 第2回定例会が開催されておりますが、本日は常任委員会が開催されました。
今年度、私は、伊藤康平議員(美浜区選出)と二人で環境経済委員会に所属しています。
一般会計補正予算議案では、環境局所轄の議案第60号の2案、『新清掃工場整備』と『下田最終処分場侵出水処理施設建替』について審議の上、いずれも全会派が賛成し、採択となりました。
一般議案では、市民局所轄の議案第67号の1案、『千葉市の特定の事務を取り扱う郵便局の指定について』について審議の上、全会派が賛成し、採択となりました。
さらには、共産党提出の発議第7号『千葉市インターネット上の誹謗中傷等の防止及び被害者支援等に関する条例の制定について』は、理念自体には理解をするものの、まずは、千葉市が実施している様々な啓発活動や相談窓口等について、市民に広く周知を強化すると共に、本件は、インターネットのプロバイダー(運営会社)への対応が必要な為、国の法整備とも連動する為、その動向を注視した上で議論を進めていくべきであり、現時点での条例制定については賛同しかねるという公明会派、及び、他会派の大多数の意見により、不採択となりました。
昨年度、初めて経験した都市建設委員会に続き、今年度は、環境経済という初めての分野での常任委員会となりますが、市民の皆様にとって、安心・安全の住みやすい暮らしに繋がるよう、引き続き、まじめに全力で働いてまいります。








