本日、椎名小学校より、新しいイベント用テントが到着した旨、連絡がありました。
これは、昨年10月に開催された椎名地区体育祭にて、地元の参加者の方から、
『椎名小学校のテントがあまりにも古くて汚れているので、何とかならないか』
との声をいただいておりました件になります。
その場で、実際に自分の目で確認したところ、古くて汚れている点に加えて、メイン支柱を支える金具も古いタイプのもので、高学年の児童でも指を挟んでケガをする可能性があると判断致しました。
市教育委員会に状況を報告し、椎名小学校からもイベント用テントの購入申請をしていただき、本日の到着となりました。
まだ、新しいテントを見ておりませんが、イベントで子供達や地元の方が喜ぶ姿を楽しみにしたいと思います(^^)
※写真は、昨年実施の椎名地区体育祭です

区役所における市民サービスの向上を目指し、緑区役所と緑土木事務所をオンラインでつなぎ、ビデオ通話による各種相談窓口の試行実施が、1/29よりスタートしております。
概要道路の不具合等、土木事務所が所管する業務の相談について、緑区役所に来庁された際、緑土木事務所とオンラインでつなぐことにより、その場で相談できる仕組みの試行実験実施となります。
〈試行期間〉
令和6年1月29日(月)~12月27日(金)
〈設置場所〉
緑区役所2階市民相談カウンター
〈利用方法〉
相談内容に応じて窓口の職員がご案内します。予約は不要ですが、窓口混雑状況等により、お待ちいただく場合があります。
※事業者からの手続き等については、従来どおり土木事務所での対応となります
※今まで通り、電話での相談も受付しております。相談ツールのひとつとして、ご活用いただければと思います
https://www.city.chiba.jp/chuo/somu/online_soudan.html
本日夕刻、公明党千葉市議会議員団として「JR京葉線ダイヤ改正」問題への対応についての要望書を市長に提出しました。
JR東日本は、早朝の上り快速2本のみを存続させる見直し内容を1/16正式に発表し、現時点においてこれ以上の見直しの予定はないと報じられておりますが、これは、京葉線を利用する市民、緑区民にとって、都内との速達性や利便性が損なわれるのみならず、市全体の経済活動や本市の都市基盤や都市経営を揺るがすものとして、大変危惧しております。
そこで、下記のとおり要望いたしました。
一、今後、ダイヤ改正の影響に関するエビデンスをJR東日本から提供させ、同社とエビデンスに基づいた協議を継続し、協議によって市民生活や本市経済の実態に即した通勤快速や朝夕時間帯の快速を復活させるように、本市における都内との速達性の維持・復元を求め続けること
二、民間企業・団体であっても、市民生活に直接的かつ多大な影響をもたらす方針転換については、一定規模以上の企業・団体を対象に、事前に本市とまちづくりの観点から継続的な協議を行う具体的な協議体や枠組みを設けるなど、市民生活に不利益をもたらさないように努めること

本日は、ハーバーシティ蘇我で開催された『令和6年 千葉市消防出初式』
に来賓として参列させていただきました。
※妻も女性消防隊として準備の為、朝早くから参加しておりました
消防出初式は江戸時代から続く消防の伝統行事です。
消防演技などを用いて現在の消防力を公開し、消防への理解と信頼を深めることや火災予防の啓発を目的として実施しています。
本年の消防演技は、千葉市内で「震度6強」の強い揺れを伴う地震が発生したことを想定して行われました。
日頃の訓練の成果が発揮され、非常にスピーディーで的確な消防力がわかる千葉市の消防演技を見ることが出来ました。
ちなみに、千葉市消防航空隊は、2機の消防防災ヘリコプターを保有しており、1機と隊員7名は、能登半島地震の救援活動に従事していただいております。
皆様の地域におかれましても、防火・消防の意識に留意していただければと思います。










