今週は「千葉開府900年」に因んだ以下の行事を視察しました。
[YohaS 2026]
毎年6月に開催され今回で9年目を迎えました。
今回は開府900年とコラボ。光と音で会場を彩りました。
[千葉開府900年記念まつり]
アニメ「青のオーケストラ」のモデルとなった幕張総合高校シンフォニックオーケストラ部による素晴らしい演奏(まさか、オーケストラで「ディープ・パープル」が聞けるとは思いませんでした)や、千葉市出身の俳優飯豊まりえさんの「千葉開府900年記念アンバサダー」就任など盛りだくさんでした。
大人になって千葉を離れた子どもたちが里帰りしたときに、「やっぱり千葉はいいなあ」と感じられる千葉市にして欲しい…
飯豊まりえさんの言葉が強く心に響きました。
これからも「みんなが誇れる千葉市」を目指し、まちづくりに取り組みます。
最後に出店していたキッチンカーを視察。
「そうめん」「甘くないクレープ」…メニューの進化に驚きました。

本日、花見川区こてはし台6丁目と柏井町との境界にある雑木林の木が倒れ、道路をふさぐ事態が発生。
幸いにも負傷者は生じなかったものの、民家のフェンスの一部が損傷しました。
市民(支援者)からご一報をいただき花見川・稲毛土木事務所に通報し、私自身も現場に急行。
土木事務所職員のご尽力により、倒木の除去は完了しました。
迅速にご対応いただきました関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
除去した樹木の切り株を確認すると腐食が進行していました。
今回の現場の近隣の市民からは、越境竹木の対応についてたびたびご要望をいただいており、市当局も地権者に対応を求めていたところでした。
民地からの越境竹木は極めて悩ましい課題ではありますが、市民の安全を確保するためにも効果的な対応策を見いだせるよう、引き続き粘り強く取り組んでまいります。

昨日は認知症カフェ「ホットスペース畑」に伺い、「ブロックス」というボードゲームに初挑戦しました。
このゲームは、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、カタチの異なるパーツを「角と角」を合わせるように並べていく一種の陣取りゲームです。
ルールはとても簡単ですが非常にアタマを使います。皆さまとワイワイ会話をしながら楽しむことができました。
この認知症カフェは毎月1回開催され、皆で会話やゲームを楽しんでいます。
「認知症」と冠していますが、もちろんどなたでも参加出来ます。
千葉市では「認知症カフェ」や「いきいきサロン」をはじめ、地域でのふれあいの場を各地で設けています。
高齢者の孤立を防止するとともに、健康寿命の増進に貢献しています。
ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加いただければ幸いです。











