公明党が連立政権を離脱して1週間あまり。
今週末も地域の行事に伺い、多くの方から様々なご意見を頂戴しました。
そのような中、本日10/19付公明新聞に「政府系ファンド」に関する岡本政調会長へのQ&A形式の記事が掲載されましたので紹介します。
政府系ファンドは「財源を創り出す」ことを目的に、公明党が前回の参院選の公約として掲げた政策ですが、記事にもあるように与野党を超えて多くの議員から賛同の声が上がっています。
記事の末尾には「公明党がこれまで培ってきた合意形成の力を生かして、必ず実現してまいります。」との岡本政調会長のコメント。
野党となっても「やると言ったらやり切る」。
これが公明党の決意です。

公明党が連立政権離脱を表明して以降、地域をまわる中で賛否共々様々なご意見をいただいております。
地域行事では自民党支持者の方ともお会いしましたが、今回の決断をとても残念がっておられた姿に26年間の重みを感じました。
皆さまとお会いする中で、多くの方からご質問をいただいた事項については、添付の10/12付公明新聞1面や、下記リンクの動画をご覧になればおわかりいただけると思います。
ぜひご覧ください。
連立政権離脱を表明後、党首である斉藤代表は連日連夜メディアに出演し、今回のご決断について自ら説明をし、視聴者からの質問・疑問に丁寧に答えています。
党首自ら矢面に立って闘う姿勢に、この代表のもとで公明党の一員として働いていることに感動するとともに、議員として市民と向き合うべき姿勢を学びました。
「この時」に公明党の地方議員でいる自身の使命をあらためて自覚し、これからも市民と誠実に向き合い、真摯に対話をしながら働いてまいります。
本日10/1付の公明新聞に、平木だいさく参議院議員と公明党千葉市議会議員団が、「ちばユースセンターPRISM」を視察した模様が掲載されました。
詳細は記事のとおりですが、後日、当施設の開設1周年イベントに伺いました。
大勢の子どもや若者が、各々の「やりたいことを自由にやっている」シーンを見て、各々がお互いの立場を尊重しながら同じ時間と空間を共有し、「高度な秩序」を保っていると感じました。
当日、大学院で人工衛星について研究されている方が私に話しかけてくださり、人工衛星のこと、ロケット発射のことなどを教えていただきました。
普段なかなか聞くことのできない話が聞けて、私自身とても新鮮な気持ちになりました。
当施設が今後も円滑に、持続的に運営出来るよう、私自身も応援していきたいと思います。







