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バックナンバー 2025年 9月

先日「認知症サポーター養成講座」を受講し、写真のカードを交付していただきました。
「認知症サポーター」とは、「認知症について正しく理解し、地域で認知症の人や家族を温かく見守る応援者」とされています。
具体的には、近所やまちなかで困っている認知症の方がいたら、声かけをするなどの手助けをします。
私自身、亡母の認知症を経験しました。自身の体験と議員活動を通じて得た知識を整理しつつ、何かのお役に立てればと思い講座を受講いたしました。
余談ですが受講後、自身の「脳健康チェック」にチャレンジしました。
結果は…「まずまず」だったのでホッとしました。
ちなみにですが、脳健康チェックの結果と、頭の良し悪しはまったく関係ありません。これからも研鑽を怠らず自身を鍛錬してまいります。
[補足]測定結果の写真の日時が異なっております。正しくは「2025年9月19日」です。

昨日9/28は支援者からお誘いをいただき、千葉市花見川区内の「エスタディオサンフット」で開催された「アミザーデサッカー大会」に伺いました。
「アミザーデ」とはポルトガル語で「友情・仲間」を意味します。
ポスターのとおり「障がい者×健常者×老若男女」が一緒に、サッカーを楽しむことができるイベントです。
なお主催者のご好意により、私も「ブラインドサッカー」を体験しました。
貴重な機会をいただきました関係者の皆さまに心より感謝いたします。
(Tシャツは支援者からご提供いただきました。)
★Facebookページ、Instagramでは動画を公開しています。
「もろ一弘」で検索してぜひご覧ください。

昨日9/27は支援者からお誘いをいただき、「社会福祉法人オリーブの樹」主催の「オリーブフェスティバル」に伺いました。
施設の職員、利用者およびご家族の方をはじめ、地域住民、ボランティアの皆さまが一堂に会して、盛大に開催されました。
私は地域ボランティアが運営するバザーをはじめ、出店をまわりながらステージイベントを拝見。
障がいのある人もない人も、さらに地域・年齢・性別の垣根を越えて、ともにイベントを楽しむ光景は、「地域共生社会」のあるべき姿を見たような感じがしました。

本日9/13付公明新聞の記事を紹介します。
公明党の経済政策は、最前線で日本経済を支える「中小企業の業績向上」を目指しています。

昨日9/8は千葉市他共催のイベント「認知症を理解しよう2025秋」を視察しました。
毎年9月は「認知症月間」と定められ、認知症理解のための様々な催しが各地で行われます。
会場は大盛況で、認知症に対する市民の関心の高まりを実感しました。
本イベントで昨年は「脳体力測定」に挑みトホホ…な結果となったので、今回は「握力測定」と「動体視力測定」に挑戦。いずれも「平均値よりも好結果」でした。
今後も「脳を重点的に」鍛えようと思います☺️
千葉市ホームページでは「認知症ナビ」をアップしています。
https://ninchisho-navi.city.chiba.jp
さらに各種サービス、相談窓口などを設けています。
認知症は決して、特別な症状ではありません。
どうかお気軽にご相談ください。

明日9/4から定例議会が始まります。会期は10/2までの予定です。
今回も一般質問を行います。
登壇予定:9/25(木)15:30
質問項目:
①熱中症対策について
②公園の防犯対策について
本会議および委員会の模様はインターネットで生中継します。
ぜひご覧ください
https://chiba-city.gijiroku.com/index_s.asp
なお会期中に令和6年度の決算審査も合わせて行います。
今回も全力で臨んでまいります。

本日9月1日は防災の日ですが、昨日は「九都県市合同防災訓練」に赴き、実働訓練を視察した後、「日本防災士会」と「千葉市身体障害者連合会」のブースに伺いました。
ブースでは災害時の「手話」について教えていただきましたが、さらに本日、本市の鶴岡教育長による「手話講座」を受講いたしました。
本市議会では前回定例会で、「千葉市手話言語の普及及び障害者のコミュニケーション手段の利用を促進する条例」が制定され、公明党として制定に尽力いたしました。障がいの有無にかかわらず、誰もが住みやすい社会を構築していく決意です。