先日「認知症サポーター養成講座」を受講し、写真のカードを交付していただきました。
「認知症サポーター」とは、「認知症について正しく理解し、地域で認知症の人や家族を温かく見守る応援者」とされています。
具体的には、近所やまちなかで困っている認知症の方がいたら、声かけをするなどの手助けをします。
私自身、亡母の認知症を経験しました。自身の体験と議員活動を通じて得た知識を整理しつつ、何かのお役に立てればと思い講座を受講いたしました。
余談ですが受講後、自身の「脳健康チェック」にチャレンジしました。
結果は…「まずまず」だったのでホッとしました。
ちなみにですが、脳健康チェックの結果と、頭の良し悪しはまったく関係ありません。これからも研鑽を怠らず自身を鍛錬してまいります。
[補足]測定結果の写真の日時が異なっております。正しくは「2025年9月19日」です。

昨日9/8は千葉市他共催のイベント「認知症を理解しよう2025秋」を視察しました。
毎年9月は「認知症月間」と定められ、認知症理解のための様々な催しが各地で行われます。
会場は大盛況で、認知症に対する市民の関心の高まりを実感しました。
本イベントで昨年は「脳体力測定」に挑みトホホ…な結果となったので、今回は「握力測定」と「動体視力測定」に挑戦。いずれも「平均値よりも好結果」でした。
今後も「脳を重点的に」鍛えようと思います☺️
千葉市ホームページでは「認知症ナビ」をアップしています。
https://ninchisho-navi.city.chiba.jp
さらに各種サービス、相談窓口などを設けています。
認知症は決して、特別な症状ではありません。
どうかお気軽にご相談ください。









