食育防災アドバイザー
みんなのミカタ 石川みかです
食育防災アドバイザー 認定講座を受講しました。
実際に、アイラップでご飯を炊き、親子丼を作りました。
アイラップは、耐熱性があり湯せん調理ができ、洗い物をほとんど出さずに調理できる、防災時にとても心強いアイテムです。
お米も具材も袋に入れて湯せんするだけ。
水やガスが限られる災害時でも、温かく栄養のある食事をとることができます。
また、広告やチラシで食器やコップを作る方法など、身近で実践できる防災の知恵も学びました。
日本は、いつ大きな震災が起きてもおかしくない状況にあります。
講座では、
水:1人1日3ℓ × 7日分
食材:7日分
トイレ:7日分
を、常に備えておくことの大切さも学びました。
特別な準備ではなく、
日常の延長にある防災を、これからも意識していきたいと思います。

幕張海浜病院視察
ご挨拶まわり
一般質問
みんなのミカタ石川みかです
12月9日無事に一般質問が終わりました。
■ 廃食油のリサイクルについて
【質問】
廃食油の回収拠点を増やしてSAFとして利活用すべきでは?
【当局答弁】
国へSAF制度整備を要望していくとともに、回収増加につながるような対応を検討する。
■ 口腔ケアについて
(1)歯周病対策
【質問】
歯周病は、糖尿病、認知症など健康への影響は、非常に大きい。歯周病検診の周知が大切では?
【当局答弁】
働く世代も受診しやすいよう、就労世帯への受診促進に取り組む。
(2)フッ化物洗口の推進
【質問】
フッ化物洗口は、虫歯予防に効果的である。小学校でフッ化物洗口を段階的に拡大すべきでは?
【当局答弁】
小学校での段階的な拡大に向け、必要な準備・検討を進める
#廃食油リサイクル #歯周病 #フッ化物洗口 #一般質問 #石川美香
直りました!
千葉市身体障害者福祉大会
みんなのミカタ石川みかです
12月6日は、千葉市身体障害者福祉大会に来賓として参加させていただきました。
体験作文の発表では、子どもたちが、自分の言葉で“心の輪”や日々感じたことをまっすぐに語る姿に、感動しました。
千葉市消防音楽隊の演奏は、会場の皆さんが自然とリズムに合わせて体を揺らし、楽しそうな笑顔が広がっていました。
そして講演会「ダウン症だってなんでもできる!」では、健常者のお兄さんとダウン症の弟さん(あべけん太さん)の講演会。
あべけん太さん(ダウン症のタレントさん)は、運転免許を取得したり、就職したり、フルマラソンに挑戦したりと、ご兄弟で前向きに人生を切り開くお話が印象的でした。
“できないこと”ではなく、“できる喜び”を大切にしている姿がとても輝いていました。



みんなのミカタ石川みかです



