8/9長崎原爆の日

県民相談の現地調査のあとに、一度自宅に戻り長崎平和式典の視聴。
鈴木市長の平和宣言〜核兵器は絶対悪である・・・・・核廃絶への思いを強く共有します。

被爆国としての役目は、大きい。
国連事務総長のメッセージ(中満さんの代読)長崎県知事のお話は、核廃絶への強い決意を感じます。

夕方、松ヶ崎交差点街頭に45分間行う。
◯長崎原爆のこと〜核廃絶への思いについて訴えました。現政権の役人の中に核兵器を持つべきだと発言した事実、その発言者に指導しきれない政権、さらには非核三原則の見直しをしようとする言動がみられる懸念を話しました。地方議員としてもしっかり注視し、意見を伝えていきたいと。

 

その他の報告として
◯キャッシュレス決済10%還元事業がスタートしたことについて
◯11/22ディズニースペシャルパレードについて
◯不登校児童生徒対策について等を話します。

このたび熊本県で発生した大規模地震により、お亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。余震や酷暑の中、不安な日々が続く中で、昼夜を問わず救助・支援にあたる自衛隊、消防、警察、医療関係者、自治体職員の皆様に深く敬意を表します。
こうした国難の時こそ、党派を超え力を合わせることが重要です。千葉県からも職員派遣や給水車、DMAT・DPATの派遣など支援が行われています。

公明党においては、発災直後から九州方面へ国会議員、県議会議員、市町村議会議員が現地入りし、ネットワークを活かして、被災状況や現場のニーズの把握に努めております。行政の支援だけでは十分に届きにくい地域や避難所の声を丁寧にすくい上げ、国や自治体へ届け、必要な支援策や制度につなげていくことが党の役目です。

★あべが今、県民の皆様へご案内している柱は、
◯千葉県物価高騰対策として、50億規模で、

8月7日より、キャッシュレス決済による10%還元事業がスタート。
◯11月22日には、柏の葉にてディズニースペシャルパレードが開催予定
◯県民だより8月号で、党が推進してきた「エデュオプちば」および「こさぽんの家」を紹介

 

8/1 8:30〜地元高田町会の夏祭りの準備を3時間ほどお手伝いしてきました。テント張り、イス・テーブル、さらには、提灯セット
会長はじめ元会長のさらには役員の皆様が、長年の経験知を活かした手際よさに驚くばかりでした。
子ども達の笑顔が広がることを楽しみにしながら3時間でした。
祭り会場に向かう歩道の除草も完了。

 

 

17:00 富士見町会の夏祭りにおじゃましました。
ここは、亡き橋口議員とよく訪問させていただいた町会です。ここには、今夏必ず行かねばと思っていました。

不思議なるかな?!
町会長さんと懇談していた折に遠くから視線を感じ、
ご挨拶、支援者の方でした。
『橋口さんがいなくなってさびしいですよね』
『そうなんです。きょうは彼との想いでを振り返りながら来たんです』
支援者の方も喜んでくださいました。
松本いずみ代議士とお会いしました。国政のことを話題にさせてもらいました。

地元 高田町会では多くの方々と2時間以上にわたって懇談できました。伊藤市議とも記念撮影。
お楽しみ抽選券No 0596(ごくろう)当選せず。

 

 

7/12 小川ゆり子市議の支援者の集いにお招きいただきました。家族の皆さんも裏方で懸命に支えられ、多くの方々が自然に応援し、今回も温かな雰囲気の集いとなりました。
(公明党支援に熱心だったあべの母親が、人生最後に投じたのが柏市議選、小川ゆり子さんでした)

きょうは、なんとなんと、中道の原田直樹衆議院議員が、来賓としてに出席してくださいました。
「暮らしが先だ!」 中道の青年のホープです!
南関東ブロックで2度目の挑戦で当選しました。
自己紹介では、4ヶ国語(英語、中国語 、韓国語、日本語)を話せるとのことで会場は驚きに包まれました。企業でも期待されていたなかで、使命のままにこの政治の道を決断した姿に感動でした。

★あべからは①キャッシュレス決済10%還元事業のご案内と②竹谷代表が県の事業視察(不登校児童生徒対策)で柏に来られたこと
③11/22(原田代議士のお誕生日とのこと)ディズニースペシャルパレードが柏で開催  等を紹介。

 

本日7/12は
〇駐車場からポスティングしながら、県民相談会場へ、ポスティングしながら駐車場へ
〇ポスティングしながら、小川グループ党員会へ
〇その後に移動して、手渡し・ポスティング
きょうまでに7000部達成しました。

竹谷代表 柏へ!!
10日午後は、私ども公明党の 竹谷とし子 代表一行を地元・柏の葉にあるさわやかちば県民プラザにお迎えしました。
県代表・平木大作 参議院議員、副代表・竹内真二 参議院議員、かつて市立柏病院に勤務経験のある川村雄大 参議院議員(東京都選出)、公明党千葉県議団と 石川みか 千葉市議会議員が同行。

議会質問や要望、さらには勉強会を設定して党県議団として推進してきた千葉県不登校支援のオンライン学習「エデュオプちば」と、メタバース空間で互いに交流できる「こさぽんの家」の視察です。
竹谷代表自ら情報を把握され、希望しての視察でした。

私は常任委員会でも一度視察していますが、その時と同じ感動を国会議員の皆様も持ったようです。
子どもたち一人ひとりに真摯に寄り添う先生方の情熱です。先生方はやりがいがあると語られ、まさに教師こそ最大の教育環境になっていると感じました。

 

 

2026年も早くも折り返しを迎えようとしています。地震や大雨など、災害への備えを改めて意識する時期です。 6月定例県議会は29日に文教常任委員会が開かれ、7月7日に閉会予定です。

中東情勢の悪化に伴うエネルギー価格高騰を受け、補正予算案が示されました。国の支援対象外となるプロパンガス世帯(約94万世帯)への県独自支援として15億5000万円、さらに特別高圧受電の中小企業(約350事業者)への支援として4億8000万円が提案され、7日に採決されます。これらは現場の声が後押ししたものです。(柏市・茂原市からの追い風)
※LPガス協会の会合にいきましたら、新会長の示したスローガンに
「Love & Peaceで地域を笑顔にしょう」とありました。

「想いは空間を伝染する。」柏市内の地域会合で出会った一人の先輩婦人が、「世界の戦争が終わるようにと毎朝、平和を祈っているのよ」とのお話に心を打たれました。
声なき声に耳を傾け、縁を大切にし、想い続けることで課題解決の道を拓けるとそう確信し、これからも自分らしく取り組んでまいります。


 

 

お子様誕生の話題を提供したある議員が、千葉県で好評のチーパス事業を取り上げてくれました。

この事業は協賛してくださる企業の皆様が支えてくださっています。最新の数は7989店になったとのこと。

 

党の小橋先輩議員が引退する時に取り上げた子育て支援事業カード提案のバトンを党としても受け継ぎ、職員もチーパスとしてふくらませてくれました。他県でも活用できるようにと消極的な職員と激しく?議論した事がありました。

その時に、県境の皆さんは他県でも買い物をしていると強く阿部が主張したのは、野田市(関宿)で教員をやっていたこと、親友が香取市(佐原)在住だったことからでした。

埼玉と茨城は連携しているので、千葉も組みすることは可能ではと。

当時は何度も反対されましたが、(県職員は現場を知ってほしい)その後に全国展開となり

チーパスは他県の支援事業とも連携するようになりました。※カード左上に全国共通と明記。

不思議なるかな、その香取市選出県議がチーパスを取り上げてくれたのです。

物価高騰の影響から国民生活を守り、さらには平和への想いを地方から結集していくのだと出陣した野田市議会選挙でした。新人2名、2期目2名、4期目1名で挑みましたが、
党員支持者の皆様の真心のご支援をいただき、大激戦を勝ち抜くことができました。
野田市議団、柏市議団、我孫子市議団が完璧なサポートをして下さり感謝でいっぱいです。県本部としても、国会議員、県議会議員が過去にないほどの応援体制を組みました。
期待を込めて一票を投じてくださった皆様に必ずや仕事でお返しして参ります。
※ある街頭会場では、宮城出身のご主人様が、石巻のあべ県議が来るなら、このサツキを飾って!とおっしゃってくださいました。

野田支部の会場では~発言趣旨

関宿の皆様こんにちは
ただいまご紹介いただきました、千葉県議会議員の阿部俊昭でございます。かつて 木間ヶ瀬小学校でお世話になりました。
この地域の皆様の温かさに触れながら、
(チーパスの他県での連携を訴えたのはあべです。県庁でしか物事を考えていない?職員と議論の末、全国展開に さらには高校生まで拡大できたことは公明党の誇りであります。この地に思い入れがあります。)

政治家の役目は何かと問われたら迷わずに応えます「戦争をしない事。 国民を戦争に巻き込ませない事だ」と語ったのは中道改革連合の小川代表です。、これは的を射た発言と感じました

こんな中で与党の暴走が続いています。・・・・自民党大会で自衛官に制服で国歌を歌わせたこと・・・非核三原則の見直し論、さらには 防衛装備品の5類型撤廃した (武器の輸出を拡大する発表事態=殺傷能力のある武器の輸出できる国に) 国会で話し合いをせず 閣議決定でできるようになったのです。

戦争に依存する国になったら、平和国家にほど遠い(武器を売る平和国家)

平和主義を守っていかねばならない
野田市出身で、内閣総理大臣・鈴木貫太郎氏は、命がけの決断で戦争を終わらせました。77歳でした
その「平和への責任」の精神を受け継ぎ、
今こそ混迷する時代にあって、平和を築く流れを地方から――この野田から 公明党の旗を掲げる5人と共に起こしていけると、私は確信しております。皆さまとともに、この5名は全力で走り抜いてまいります。

 

野田支部街頭演説会

原稿を推敲して望みましたが・・・・お立ち台に立つとまっ白になる事があります

①あいさつ
皆さま、こんにちは!
ただいまご紹介いただきました、千葉県議会議員の阿部俊昭でございます。
本日はお忙しい中、お集まりいただいた皆さま、また足を止めてお聞きいただいている皆さま、本当にありがとうございます。 心より感謝申し上げます。  公明党野田支部の皆さまとともに街頭に立たせていただいておりますこと、重ねて御礼申し上げます。

②野田市の現状
今、野田市は、人口構造の変化、地域経済の活性化、防災・減災の強化など、さまざまな課題に直面しています。
どれも待ったなしの課題です。
だからこそ、現場の声に耳を傾け、具体的な解決策を示し、実行できる力が求められています。

私たち公明党は、皆さまの声を「形」にしてきた政党です。
支援者の皆さまはもちろん、地域のあらゆる方々の声を受け止め、政策として実現してまいりました。
こうした政党 公明党こそ、今の時代に必要ではないでしょうか。

③野田市の誇るべき歴史と先進性
さて、野田市には誇るべき歴史と先進性があります。
野田市といえば、チーバくんで言うと「鼻」の位置にありますが、
実は水道事業は千葉県の先駆けです。
1923年、野田醤油(現在のキッコーマン)が整備した水道は、県内初の水道施設でした。100年を超えてなお、水の恵みを支え続けている――まさに「醤油のまち・野田」の原点です。

さらに、この野田市から全県へ広がった取り組みもあります。
○子育て支援カード「チーパス」
他県でも使えるようにと 訴えた原点は野田市の皆様が茨城や埼玉で買い物される姿を見たあべが訴え、 全国展開に

そして、○パーキングパーミット制度です。
「困っている」という現場の声を受け止め、野田の壮年が調査し、形にした――
その取り組みが、今や千葉に広がっています。
まさに、野田発の声が社会を動かしてきたのです。
④物価高騰対策
今、私たちは物価高騰という大きな課題に直面しています。だからこそ、公明党はすぐに動きます。 野田市では一人5000円給付
県では
プロパンガス世帯への支援、 86万世帯
水道料金の負担軽減、 4ヶ月20%減免
そしてキャッシュレス決済による10%還元事業 など、 生活を守る政策を、スピード感をもっ て進めています。

⑤野田から県全体へ
今、国政は大きく揺れています。
だからこそ――地方から、平和と安定の流れをつくる時です。
この野田での勝利が、
松戸へ、流山へ、柏へ、我孫子へ、
そして千葉県全体へと広がり、やがて国をも動かす力になります。

私たち公明党には、皆さまがおります。
皆さまの一言一言に、知恵があります。
政策があります。未来があります。
その声を受け止め、形にするのが――
私たち公明党であり、地方議員です。

椿さん、小林裕子さん、桜田さん、
そして党副支部長である 荒川さん、小林くにのりさん。
このメンバーで、地域のために全力で働いてまいります。

どうか引き続き、野田に根ざし、誠実に働く公明党に、力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

⑥結び
最後に――
野田市出身で、内閣総理大臣・鈴木貫太郎氏は、命がけの決断で戦争を終わらせました。77歳でした
その「平和への責任」の精神を受け継ぎ、
今こそ混迷する時代にあって、平和を築く流れを地方から――
この野田から起こしていけると、私は確信しております。

皆さまとともに、この5名は全力で走り抜いてまいります。

御勇退の内田市議 吉岡市議にこの場をお借りして感謝申し上げます。
ご清聴、誠にありがとうございました!

 

あべ俊昭 X Twitter
サイト管理者
千葉県 阿部俊昭
abedasu7@gmail.com