2026年も早くも折り返しを迎えようとしています。地震や大雨など、災害への備えを改めて意識する時期です。 6月定例県議会は29日に文教常任委員会が開かれ、7月7日に閉会予定です。
中東情勢の悪化に伴うエネルギー価格高騰を受け、補正予算案が示されました。国の支援対象外となるプロパンガス世帯(約94万世帯)への県独自支援として15億5000万円、さらに特別高圧受電の中小企業(約350事業者)への支援として4億8000万円が提案され、7日に採決されます。これらは現場の声が後押ししたものです。(柏市・茂原市からの追い風)
※LPガス協会の会合にいきましたら、新会長の示したスローガンに
「Love & Peaceで地域を笑顔にしょう」とありました。
「想いは空間を伝染する。」柏市内の地域会合で出会った一人の先輩婦人が、「世界の戦争が終わるようにと毎朝、平和を祈っているのよ」とのお話に心を打たれました。
声なき声に耳を傾け、縁を大切にし、想い続けることで課題解決の道を拓けるとそう確信し、これからも自分らしく取り組んでまいります。
お子様誕生の話題を提供したある議員が、千葉県で好評のチーパス事業を取り上げてくれました。
この事業は協賛してくださる企業の皆様が支えてくださっています。最新の数は7989店になったとのこと。
党の小橋先輩議員が引退する時に取り上げた子育て支援事業カード提案のバトンを党としても受け継ぎ、職員もチーパスとしてふくらませてくれました。他県でも活用できるようにと消極的な職員と激しく?議論した事がありました。
その時に、県境の皆さんは他県でも買い物をしていると強く阿部が主張したのは、野田市(関宿)で教員をやっていたこと、親友が香取市(佐原)在住だったことからでした。
埼玉と茨城は連携しているので、千葉も組みすることは可能ではと。
当時は何度も反対されましたが、(県職員は現場を知ってほしい)その後に全国展開となり
チーパスは他県の支援事業とも連携するようになりました。※カード左上に全国共通と明記。
不思議なるかな、その香取市選出県議がチーパスを取り上げてくれたのです。


