平成26年度第3回(9月)市議会最終日に、平成25年度決算を審査する、決算特別委員会の委員長に選任されました。
 今後、10月27日、28日、29日及び、11月4日の日程で審査を行っていくことが決定しました。

平成26年第3回市議会定例会で、以下のような質問をいたしました。1.防災について
(1)行政の信頼性
(2)市民の防災意識の向上について
(3)防災拠点について
2.空き家対策について
(1)空き家の危険性
(2)空き家対策の方向性
(3)罰則について
3.教育と人材育成について
(1)教育環境の改善
(2)健全育成について
(3)学力テスト結果の扱い
(4)義務教育に求めるもの
(5)児童・生徒第一の教育現場に
4.観光行政について
(1)日本一の温泉と別府観光

平成24年度予算に対する議案質疑

1、認可外保育施設助成に要する経費(児童家庭課)

2、子ども手当支給に要する経費(児童家庭課)

3、子どものための手当支給に要する経費(児童家庭課)

4、ひとり親家庭医療助成に要する経費(児童家庭課)

5、児童館活動に要する経費(児童家庭課)

6.予防接種に要する経費(健康づくり推進課)

7.健康教育・相談等に要する経費(健康づくり推進課)

8、観賞樹林整備に要する経費(農林水産課)

9、街路樹維持管理に要する経費(公園緑地課)

10、地獄蒸し工房鉄輪管理運営に要する経費(観光まちづくり課)

一般質問

1、環境行政について

①ゴミ袋

②有価物

③ペットの糞

2、教育と国際交流について

①留学生と児童の交流

3、柔道の授業について

4、市営住宅のルームシェア

5、不育症について

平成24年第1回別府市議会定例会では3月12日に議案質疑に、翌13日には一般質問に立たせていただき、以上のような内容で質問をいたしました。(インターネット中継でご覧いただけます)              

平成22年度決算について審議を行う特別委員会が11月4日、9日、11日の3日間で開催され、以下の12項目にわたって質問をさせていただきました。 ①子ども手当支給に要する経費=申請漏れから、支給されていない世帯が出ないように強く要望。②ごみ収集に要する経費=ゴミ収集の民間委託も3分の2と進んで行革の成果も上がっているが、サービス低下にならないように指導の強化を要望。③観光費。④教育費=約42.8億円の予算現額に対して、約1.7憶円の不用額を出している。無駄遣いはいけないが、大変な学校現場で、必要なところには予算を組んで手当てしてもらいたい。⑤庁舎維持管理に要する経費。⑥男女共同参画に要する経費。⑦交通体系整備促進に要する経費。⑧高校の施設整備に要する経費=市立別府商業高校は、県立別府青山高校、県立別府羽室台高校との統合が現在進められているが、統合が決定した場合、平成26年度までは3学年が在籍。平成27年度は2年生と3年生。平成28年度は3年生のみとなるとのこと。生徒が通っている間は不足の無いように対応してもらいたい。⑨学校支援地域本部運営に要する経費。⑩国民健康保険事業特別会計実質収支額。⑪職員人件費の中の共済費について=職員厚生会に対する公費助成の在り方について、市民の理解が得られるような改善を行っていただきたいことを要望。⑫下水道使用料賦課徴収に要する経費=適正な使用と適正な賦課徴収に努めていただくように強く要望。

今年は1月より、全国の公明党の、全議員が街頭に立って、地域の皆

様に公明党のアピールを行っています。私も別府市内で、毎週月曜日

に街頭演説を行ってまいります。(1)15時45分より、亀川国立住宅

C棟前。(2)16時15分より県営上平田住宅集会所前。(3)16時35

分より船小路町、花時計西。以上の3ヶ所を予定しております。1月

21日、亀川住宅前会場では、伊藤敏幸県議会議員も参加して、15

日まで行われた臨時国会での成果や、現在開催中の通常国会での争点

と公明党の対応について等訴えた。

8月15日、62回目の終戦記念日にあたり、別府市公明党議員団は市内4か所で街頭演説会を行いました。平和の党−公明党としての、憲法についての考え方、また、不戦。世界平和への決意などを各地でアピールしてまいりました。市原たかおも花時計前でマイクを握り、被爆地=広島の隣の岩国市で少年期を過ごしたなかで、体のいたるところを火傷した多くの人を見てきた経験を語りながら、平和世界建設に向けての思い訴えてまいりました

公明党別府第4支部(支部長=市原隆生)の女性党員によるボランティアグループ、「野に咲く花の会」(内海トミ子代表《写真》)は6月26日、同会発足後、第1回目となる資源ゴミ回収活動を実施しました。

  公明党別府第4支部(支部長=市原隆生)の女性党員によるボランティアグループ、「野に咲く花の会」(内海トミ子代表《写真》)は6月26日、同会発足後、第1回目となる資源ゴミ回収活動を実施しました。
  時々強く降る雨の中ではありましたが、多くの党員が参加し、初めての活動を無事故で行うことができました。
この活動で得られた資金を活用し、別府市内の他の支部と一緒に、「車いす贈呈運動」を支えていく予定です。
  代表の内海トミ子さんも「この活動を定着させたい」と意気込みを語っておられました。
  今後毎月行う予定にしております。多くの皆様のご協力を、宜しくお願いします。

   6月10日、JR別府駅前とコスモピア前の2箇所で、同時に「大分県 ジャワ島中部地震被災者救援の会」(衛藤伊都子代表)が街頭募金活動を行いました。
これには、公明党の女性局と別府市議員団も、全面的に協力をさせていただきました。
   マイクを握り、通行中の別府市民や観光客に対し、「アジアの一員として精一杯支援をしていきたい」と募金を呼びかけましたところ、
多くの浄財が寄せられました。
このお金は日本赤十字社大分県支部を通じて、速やかに現地に届けさせていただきます。ご協力大変にありがとうございました。

  公明党女性局の代表5名と、公明党別府市議団は、少子化対策を強化していただきたいとの事から、「乳幼児医療費に関する要望書」を浜田博別府市長に提出しました。
 大分県では今年10月1日から乳幼児医療費助成制度が、概ね次の内容で改正されます。
(1)《0歳〜3歳未満児まで》から、《6歳就学前児まで》に年齢が拡大されます。
(2)入院時食事療養費を助成対象外として、自己負担となります。
(3)通院・入院時の一部自己負担の導入です。
 ○通院の場合、1ヶ月につき、1医療機関ごと、4回を限度として1日500円の自己負担が発生します。
 ただし、経過措置として、平成19年9月30日までは3歳未満児については、2回を限度とします。
 (1ヶ月、最高、500円×4回=2,000円の負担)
 (3歳未満児、平成19年9月30日まで、1ヶ月、最高、500円×2回=1,000円の負担)
 ○入院の場合、1ヶ月につき、1医療機関ごと、14日を限度として1日500円の自己負担が発生します。
 (1ヶ月、最高、500円×14日=7,000円+食事代の負担)
 以上の3点にわたって改正が行われます。
 今まで助成対称でなかった、満3歳から6歳就学前までの子どもはこれによって、新たな医療費の支援が受けられるようになりますが、3歳未満の子どもに対しては、現行では完全に無料でしたので、(2)と(3)の部分で自己負担が発生することになります。[広く、浅く]というのが今回の改正のポイントなのです。
 そこで、私たちは、新たに導入される制度はそのままで、別府市独自の制度を設けて、3歳未満児の乳幼児医療費に対して無料化を継続できるよう、格段の配慮をしていただけるようにと要望書を提出いたしました。
 これに対して、浜田市長は、「子育てしやすい環境を整えることは大変重要な課題だと思います。前向きに検討したい。」と述べました。

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