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2007-1209 第1回アジア・太平洋水サミットが別府で開催

2007年12月9日

●今月の疑問:『議会中の議員の昼食は?』

◎新人議員の、勝手な活動報告2007-12-09です
当面は試みにかつ勝手に、??コーナーを設けて報告をします。【尚、今月は議員報告が遅れて大変すいません、】
  ・・・水サミットと12月議会の準備があったもので・・・
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◆「議会とはどんな所?」コーナー
●今月の疑問:『議会中の議員の昼食は?』
 いよいよ、12月師走を迎えることになりました。
議会は年に4回、3・6・9・12月です。そうです、今は12月議会中なのです。つまり、議員29名に全員集合命令が下されています。

午前10時から12時までが午前の部、
午後13時から16時ごろが午後の部です。
エッ!、議員の勤務時間ってそんな程度?・・・と言う問題点は今回の話題ではありません。
大半の議員が午前から午後にかけて市役所の議会棟に出勤するわけですから、市役所内で昼食をとります。そこで今回のレポートは「議会中の議員の昼食」です。
 現在、市役所内には食堂がありません。数年前までは1階に「スワン」という名の職員用食堂があったそうです。市役所直営ではなく、民間業者が営業してたのですが、ここで昼食をとる職員が減少し経営が成り立たず撤退したそうです。
そのため今は、多くの議員の昼食は所謂「店屋物」となっています。 お弁当屋さん、レストラン、お寿司屋さんなどのメニューを見て、議会義務局の女性に注文を頼みます。いつもニコニコ現金払いです。すると議会午前の部が終える12時頃にはお弁当が届いているわけです。
私は、500円の幕の内弁当に決めています。カレーを好きなH議員、チャーハンですますA議員などなど・・・
各会派の昼食風景を観察したわけではありませんが、だいたいこんな様子です。幸い議会事務局には給湯室があり、お茶・お水・白湯のサーバーと、コーヒー保温器があります。湯飲み茶碗・コーヒーカップを食器棚から自分で取り出し、セルフサービス。中には自前のコーヒーカップを置いている議員もいるようです。 私が感心したのは、「マイ箸」を使っている議会事務局の職員の皆さん。市役所全般で、環境保護の一環として割り箸を使わない「マイ箸」運動を推進しているそうで。他方、環境問題に積極的に取組むべき議員の皆さんで「マイ箸」運動加入者は・・・?
率先して「マイ箸」運動に取組んでいる議員は?・・・、
特に議員間の取組み課題には挙がっていないようです。
夏の「クールビズ」は、国会・県会・市会でも積極的でしたが、
「マイ箸」運動は今一歩のようです。
「マイ箸」運動と「クールビズ」運動の熱の入れ方が、何故異なるのでしょうか?
その要因は?・・・、やはり「世論の動向」「マスコミ報道の扱い方」ではないでしょうか。
議員を動かすには、「世論の動向」に如くはない。
予想以上に大きな効果があります、かもね?
私も早速、「マイ箸」運動に加わることを前向きに検討します。
ちなみに、以前は議員のお弁当代を支給してた時期があったそうですが、今は当然ですが自己負担で食べています。
慌しい議会開会中の、ホッと気の休まる大切な時間です。
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◆「今月のビックニュースに思う」コーナー
●この秋、別府ゆかりの2人のブロンズ像が完成し、除幕式が行われました。
●1人目は、JR別府駅前広場に舞い降りた油屋熊八翁のブロンズ像、
●2人目は、別府が生んだプロ野球界のスーパースター、故稲尾和久氏です。
10月2日に見事に完成した「別府市民球場(愛称:稲尾記念球場)」内に
別府出身の稲尾投手の業績を紹介し、第2の稲尾投手を誕生させたいと念願して併設した稲尾記念館で、ご本人を迎えてオープン式典が開催されました。
それは今にも剛速球を投げようとするブロンズ像です。

●しかし、稲尾投手は、完成した稲尾記念館を見届けて安心したかのように、その翌月11月13日に70歳で急逝しました。余りにも早すぎたお別れとなりました。
別府市民球場と稲尾記念館が無事に完成するまではと、寿命と戦っていたのでしょうか、その完成を祝賀する11月18日のドリームベースボール大会には、往年の野球仲間を
全国から呼び集めながら、ご本人はひっそりとマウンドを降りたかのように、突然に去っていったのでした。

●稲尾記念館完成を記念して10月6日には、OBSテレビが、「神様・仏様・稲尾様」のタイトルで、鉄腕稲尾投手の余りにも有名な昭和33年の日本シリーズの映像を放映しました。
しかし、翌11月には「稲尾和久さんを偲んで」と題する番組を放映することになりました。

●市内唯一の映画館、別府ブルーバードでも、当初は稲尾記念館完成を祝って、映画「鉄腕 稲尾物語」の上映を予定していて、私も楽しみにしていました。
しかし、余りにも突然に映画の主人公が急逝してしまい、鉄腕稲尾を偲ぶ上映会となってしまったのです、若き日の活躍を知る多くの市民が映画館に足を運んだようです。私も友人と見に行きましたが、スクリーンに映し出される昭和の別府の町並みを懐かしく思い、別府生まれ・別府育ちの郷愁にしばし浸ったのです。

●故稲尾投手の死亡ニュースは、もちろん全国ニュースとなり、映画「鉄腕 稲尾物語」も紹介していました
別府市のローカルな企画が、本人の急死で全国ネットのニュースとなったわけです。不謹慎の謗りを恐れずに言えば、故稲尾投手は死して尚、最後の最後まで、故郷別府の宣伝・PRを果たしてくださったわけです。12月18日には別府市民葬が行われます。改めて哀悼の意を表します。

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◆「一般質問で何をききましたか?」コーナー
●12月3日(日)4日(月)の「第1回アジア・太平洋水サミット」が別府で開催されました。

●私も、多くの市民の代表という自覚で開会式に出席させていただき、水サミットが国家的な行事であったことを、改めて痛感しました。警備の厳重さは、危険物を持ち込ませないためのチェック、顔写真入りの身分証明書チェック、ビーコンプラザ内外には警察官が溢れるように立っていました。日本の皇太子殿下、福田総理大臣、森元首相、外国からはオランダの皇太子殿下など多くの首脳級を目の当たりにして、その重大さに驚きました。会場で擦れ違う多くの外人参加者、APU学生がボランティア役員で活躍し、本物の同時通訳用のレシーバーを初めて手にして、イベントの国際性を実感しました。

●質問1:全国の中で、大分県が選ばれ、別府市が開催場所に選ばれた理由は?
(1)国際会議場があり、宿泊施設が豊富、
(2)市民の支援態勢が整っている(APU学生ボランティア、国際都市の経験豊富)
(3)温泉や棚田など水資源を保全する原風景が残っている
などが評価されたためとのことでした。
(1)と(2)は、国際観光都市別府の秘めたる底力(ポテンシャル)ですね。

●質問2:この水サミットから何を学んだか?
私も特集記事などでを勉強する中で、「水問題は温泉問題に直結している」ことを知りました。別府を筆頭に湯布院・九重・長湯・・・と、国内有数の温泉地が集中する大分県は源泉数と湧出量が全国トップである。温泉活用の分野は、観光だけではなく、医療・農業・発電などにも及び、温泉の恵みは想像以上に広いのです。

●しかし、限りなく湧き出すように見える温泉だが、もちろん無尽蔵ではない。別府八湯の中のひとつ「柴石温泉」:湯量の確保が悩みの種で、最近は蒸し湯の源泉温度が下がり掘り直したところ、湯は熱くなったが湯量が少なめと指摘している
また、明礬地区の市営温泉「地蔵泉」は2004年秋の台風以来、湯量が極端に減少した。1分間に洗面器1杯程度の湯量しかなく現在も休業中である。

●温泉のもとは雨水からの地下水です。湯量減少は過剰な掘削のためだけではなく、地球温暖化による異常気象や山林の乱開発により地下水自体が減少しているのではないかとの指摘もありました。別府市の命綱そのものの「温泉湧出量」確保するための対策は十分か?

●質問3:「持続可能な温泉資源管理のための人材育成」を掲げていたシンポジウムは、APU大学生と青山高校生が、若者の視点で「共同温泉調査」を行い発表してくれました。別府の現役世代から、未来世代へ「温泉生活文化」をどのように伝えていくか?

ア:若者に共同温泉に関するアンケートをとる。
イ:別府八湯の路地裏散歩などの地域に根差した活動グループと、小中高生が触れ合える場を提供する。
ウ:若者対象の「湯けむり写真展」を企画する。
エ:市営温泉の年末大掃除に中高生を参加させる
などなどの、小さいけれど様々な提案をします。是非企画してほしいと要望しました。

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●今月の俳句(オマケです)
白葱のひかりの棒をいま刻む  (黒田 杏子)
いくたびも雪の深さをたずねけり(正岡 子規)

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