2007-0803 台風4号、猛暑、新潟県中越沖地震、参議院選挙など
7月は、台風4号、猛暑、新潟県中越沖地震、参議院選挙などなど
●勝手な活動報告には、(まだ)決まった形式がありませんので、時系列、関心順、定番なし等々で書きなぐりますので、ご容赦下さい
◎7月は、台風4号、猛暑、新潟県中越沖地震、参議院選挙などなどTV・新聞情報から目が離せない月でした。
大型で非常に強い台風4号が7月13日(金)、14日(土)と九州を襲いました、更にその後も四国・中国から日本列島を北上して各地で被害が発生。しかし、台風でも普段と変わらず通勤し・お仕事を停止できないのが現代社会です。
●私も14日(土)は、午前10時から大分市で参議院選挙の遊説応援に行きました。レインコートと言うよりカッパと言ったほうがよい雨具を着て、長靴を履いて車に乗り込みました、屋外の若草公園で行う予定を急きょアーケードがあるガレリア竹町広場に変更して、それでも本当に多くの支持者の皆さんが駆けつけてくれました、
●集会解散後にも大分の友人を訪問しましたが、お昼ごろ立ち寄ったマルショクが、台風のために何と13時に臨時閉店しますとのアナウンスをしていました。更にトキハデパートから携帯メールが届きました、「営業時間変更のお知らせ」「台風4号接近のために、誠に勝手ながらトキハ3店舗とも午後3時までの営業とさせていただきます・・・」とのメッセージでした。お客様に緊急情報をスピーディーに通知するのに携帯メー
ルは活躍していますね。
●以前は外出中のお客様が万が一の避難場所として利用していただければ?との意味もあり、途中で営業を打ち切ることは滅多に無かったはずですが、現在の企業には従業員が安全に帰宅できることも充分考慮する責任が求められるなど判断事情が変化して来ているのを実感しました。
なお、遅ればせながら台風被害に遭った皆さんにはお見舞い申し上げます。
◎6月から7月にかけて、あるご婦人(仮名Aさん)から相談を受けていたお話を勝手に紹介します
●Aさんは80歳を過ぎていますが、アパートの2階に住んでいます。大阪の一人息子さんから、大阪の公明党議員を通じての依頼でした。Aさんが高齢(80歳)・一人・アパート2階住まいだし、今後の安心な生活のために老人ホームに入居手続きを進めたい。Aさん宅を訪問して相談に乗ってほしいという内容でした。別府市○○町△番×号??住宅2階という住所を頼りに訪問して、お話を聞きました。この後の経過を話すと長くなるので割愛しますが、やっと市役所にAさんと一緒に行き、高齢者福祉課の窓口で書類を仕上げて提出することができました。その時にAさんが若いときに離婚をしていたことを話してくれました。「若いときに恋に破れて・・・」と話すAさんのお顔を見ながら、ふと自分の母親のことが思い出されました。
私の母は離婚をしたわけではありませんが、戦後の大変な時代なので写真1枚ない見合い結婚で、日出町から別府市に嫁いできた苦労話をよく聞かされました。
特に「本当は好いてくれた人がおったんやけど・・・」とロマンス話を叔母たちから聞いてからは、あの母も女性だったんだなぁ・・・と思ったことが蘇りました。
そして、本当に失礼かもしれませんが、「Aさんにも若い女性の時代があったんだなぁ・・・」としみじみとさせられました。
相談を受ける中でお一人お一人の人生を教えていただく仕事です
●なお、老人ホームに入居手続きは無事終えましたが、現状では入居できるまで1年以上は待たされることになっています。問題点は多いです
◎9月5日から、平成19年第3回別府市議会が始まります。
皆さんにご報告できるように、8月はしっかり勉強して取り組んでいきます
●あれも、これも書きたいと思いますが、不十分のままですいません。何でもご意見待っていま〜す。
◎最後になりましたが、7月29日に行われた参議院選挙で、
公明党比例区候補「こば健太郎」に暖かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。お陰さまで上位当選をすることができました。しっかり働いて参りますので、よろしくお願いします
●今月の俳句(オマケです)
往診医喉を鳴らして麦茶飲む (稲畑 汀子)
愛されずして沖遠く泳ぐなり (藤田 湘子)
