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8月に行われた特別委員会における現地視察です。道路の離合の危険性を視察し、対策を委員会として市へ要望しました。

明豊高校から北へ入る別府青山高校付近の西側道路,別府商業高校との間の一方通行の道路の雑草の件で、友人の警備会社に勤める姫野さんより草が大きく伸びて道路にかなり出ており、通勤・通学者との軽い接触もあったようだ。危険なので早めに草刈りができないかとご相談を受けました。さっそく写真を取り、担当課へ先日、話をさせていただきましたが、本日、蒸し暑い中、きれいに草刈りをしていただきました。「今草を刈ってるよ!」との喜びの声もいただき写真をとらせていただきました。暑い中、作業をしていただいた方、大変にありがとうございました。皆様のおかげで安全が守られます。

(草刈り前の写真)

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     (草刈り後)自転車も走りやすくなりました。

9月1日、議会運営委員会が開催されました。補正予算の概要が当局より示された。主に、NPO法人に対する地域支え合いセンターの建設に対する補助金が約3000万円、水痘および高齢者肺炎球菌ワクチンにの予防接種の実施に要する経費が約4500万円、東山の公有林整備に要する経費が約1700万円、実相寺中央公園整備に要する経費として約2200万円(概要)となっている。

市内の公園は散歩する方が多くいらっしゃいます。皆さん楽しくウオーキングを楽しんでいらっしゃると思いますが今年は、雨が続いたため公園の日かげの部分が草などが生えてすべりやすくなっていました。散歩する方からケガをしたあとでは遅いので今のうちに何か対応ができないかとご相談がありました。さっそく市の担当課の方々と相談者の方々と現地におもむき実際に歩いてみましたが、なるほどすべりました。高齢者の方がすべって頭を打つなどしたら大変なことになるので担当課長へ対応をお願いしました、まもなく何らかの方法で対応がされると思います。

別府市の市営住宅は、建築後数十年を経過しておりますが、その中を通る側溝のがたつき音が激しくて夜など眠れないとの声をいただきました。私も実際に車で通り、歩いてみて、これは早く直さないと夜寝つかれない、まあた夜勤明けの方など眠れないのではないか?と確信してさっそく市の担当課へ行き実情を話し、改善の要望をしたところ先日、音が出ないように工事が完了致しました。住民の方も「音を気にせず眠れる」との声もいただきました。担当課の皆さんありがとうございました。

陸上自衛隊第四師団長歓迎の夕べに27日夜出席させていただきました。
新しく、深津 孔(ふかつ あきら)師団長が第四十一普通科連隊
視察をされての夕べでありました。ご挨拶をさせていただきましたが、同じ年齢ということで親しみを感じました。自衛隊の方々の日頃の国民を守る活動にあらためて感謝を致します。

兵庫県宝塚市議会の産業建設常任委員会の方々が27日別府市へ視察に見えられました。視察内容は、「交通バリアフリー・別府大分バリアフリー観光センターについて」でありました。ともに生きる条例が制定された後の取り組みとして非常に参考になるのではないかと私の歓迎の挨拶の中でも申し上げさせて頂きました。遠い所、お越しいただきましてありがとうございました。

今回の特別委員会では、水道事業の合理化の進捗状況等について、主に導水管の耐震化状況・水道事業の業務委託、一部委託と第三者委託について説明があり、質疑応答がなされた。また耐震化対象人口の率と今後の目標が明示された。業務委託・耐震化ともに重要なことである。

2014大分県本部夏季研修会が行われました。

午前の部では、ITの活用について、党本部より小城(おじろ)さんにお越し頂き、ホームページの必要性等についてわかりやすい講習を受けました。

江田康幸九州方面議長、衆議院議員が来て下さり、国会での取り組み、公明党が勝ち取った成果、また要望に真摯に答えられている姿に公明党議員の原点の姿を感じました。

ジオサーチの富田社長が東京よりお忙しい中、県本部大会に来られ、路面空洞化調査で講演されました。人間の命をまもるために道路・港湾が建設から数十年たった今何が大事か!道路の路面化の各社と自社の調査のデータを比較して空洞と人命の危険性についていかに多くの空洞を発見して対処する重要性を強調。国民の生命を守る確かな誇り高い技術力。また空洞化調査のに対し国の補助の動きが変わってきたことについて真剣にまた真剣に情熱をもってお話をいただきました。

私。

災害が起こった時の避難やケガをした方を病院へスムーズに運ぶ、緊急輸送物資を被災地へ運搬する場合など道路の役割は重要です。東日本大震災でも道路の陥没箇所が数多く見られ、水道管、下水道管が原因の道路の陥没もあったようで、別府市でも年間50件前後起こっているとの事。東日本大震災では、地盤の沈下や液状化、道路のひび割れ、陥没等で通行に支障を来した。それにより被害状況の把握、迅速な救急活動等困難、また多くの避難所が開設されたが、そこへの救援物資の輸送や被災地周辺の生活・産業に必要な物資が入ってこない状況が長く続いた。またライフラインである下水道や水道など生活インフラ被害が多数発生した。これらを踏まえ、レーダー技術を用いた路面下空洞探査車による調査を今後検討し、道路の陥没を未然に防ぐ取り組みを行い、災害に強い安全で安心な道づくりを進めていきたいと3月議会での答弁(要旨)があったが福岡市では、技術コンペ型で取り組んでおりかなりの成果があがっているようでる。