市民と議会の対話集会が北部中学校で開催されました。私たちの第1班が参加させていただきました。生徒さん6人の方と議員が2名から3名でグループごとに分かれ意見を聞かせていただきました。市政や道路、砂浜の整備、ゴミ、通学路の崩落の恐れ、学校及びその周辺の害虫、グランドの整備、部活動の困ったことなどほかにも様々な意見が出ました。大変にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。写真は意見の出たグランドです。

大雨による道路の陥没が西別府病院前と鶴見保育所(ほっぺぱーく)からやや下った所に2か所できました。さっそく別府市役所道路河川課へ連絡し補修を先日お願いしたところ先ほどきれいに補修が完了しました。路線バスが通る道路でもあり、特に赤ちゃん、小さな子供さんにも安心です。暑い中補修工事お疲れ様でした。以下写真です。

今回の別府市における地震により被害を受けられた住宅における修理を援助して一日も早く住まいの安全を確保するために補助金等を活用し25パーセントのプレミアム分を含んだ額面5万円の「べっぷ復興建設券発行事業」が14日の臨時議会で上程されることが本日の議会運営委員会で協議し了承されました。先の6月議会の前の全員協議会にて別府復興プレミアム建設券に取り組んだらどうかと提案をさせていただいた者として大変にうれしく思います。地震被害を受けられた市民の方々への希望のともし火となることを祈っております。

5月に由布市の避難所B&G海洋センターにお伺いさせていただき担当職員の方より種々お話をさせていただきました。情報伝達に大きな役割を果たしたとお聞きした由布市防災ラジオです。ほかにも赤十字をはじめとする真心の物資があり感謝のの思いをさらに深くしました。

去る5月20日に市議会全員協議会があり、執行部より説明がありました。様々な意見・要望がありましたが、私の方からは、市民の方から要望が多い「地震で被害を受けた住宅への支援策」として2013年から実施した「べっぷわくわく建設券」の手法を大幅に緩和して「別府復興プレミアム建設券」を考えたらどうか!と申し上げさせていただきました。

公明党青年局主催のVOICE ACTION(ボイスアクション)「あったらいイネ」のアンケートを年頭より県下でおこない過日大分市のホルトホールにおいて集大成の会合が行われました。
「小さな声を聴く力の公明党」・未来の主役である若者の皆様の声を多く集め、国に届け、更に暮らしやすい日本の将来を築いていくこと。
それが、「VOICE ACTION」プロジェクトのひとつのテーマです。参考アドレスを掲載致します。

https://voice-action.net/

地震により、地盤にかなりの影響を受けたお宅に、秋野公造参議院議員が訪問していただきました。ご主人様より家の内外の被害状況の詳細な説明を受けました。写真は7センチずれた地盤のところです。
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扇山21組の老人ホーム付近からほぼ直角で右折してホッペパークへ向かいカーブの道路にセンターラインが引かれました。バス路線でもあり車同士の衝突の危険性が叫ばれているところでもあります。近隣の住民の方よりの強い要望があり関係部署へ上申し実現したものです。

県営DSC02517扇山県営横ガードレール割れ目復旧扇山団地と市道の間のガードレールの基礎部分に今回の地震による地割れが生じているとのお声がありました。さっそく調査し市の災害対策本部へ報告し復旧しました。

昨日、24日市民の方より公営住宅の壁などにひび割れが入っているとの通報を受け向かいました。完成してまだ数年だと思いますが特に1階部分の玄関に主に縦のひび割れがありました。頑丈な市営住宅ですがいかに今回の「熊本大地震・大分県、別府連動地震」(自分で考えた名称ですが)が激しいかわかります。ご注意ください。改めて被災された皆様にお見舞い申し上げます。