防災・減災における対策の中で重要な位置にあるのが人や物資の輸送に安全を保障する道路である。近年、経年劣化により道路の陥没事故が時々聞かれる。何か災害が起きたときに患者さんや物資を運ぶ時に道路の陥没で通れなくては大切な命を守ることができない。それを防ぐためにも道路における陥没調査を緊急に行う必要がある。私が議会でも訴えて来ました。先日、レーダーによる路面空洞調査を一部分行った所、通称、鶴高通りの道路において、4か所特に危険な陥没による空洞が見られたようです。その中でも1か所、スーパーの近くの所は急を要するようです。早急に、調査・修復が可能となるよう訴えてまいります。なにしろ人命がかかっております。写真は後日公開の予定としています。

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