災害が起こった時の避難やケガをした方を病院へスムーズに運ぶ、緊急輸送物資を被災地へ運搬する場合など道路の役割は重要です。東日本大震災でも道路の陥没箇所が数多く見られ、水道管、下水道管が原因の道路の陥没もあったようで、別府市でも年間50件前後起こっているとの事。東日本大震災では、地盤の沈下や液状化、道路のひび割れ、陥没等で通行に支障を来した。それにより被害状況の把握、迅速な救急活動等困難、また多くの避難所が開設されたが、そこへの救援物資の輸送や被災地周辺の生活・産業に必要な物資が入ってこない状況が長く続いた。またライフラインである下水道や水道など生活インフラ被害が多数発生した。これらを踏まえ、レーダー技術を用いた路面下空洞探査車による調査を今後検討し、道路の陥没を未然に防ぐ取り組みを行い、災害に強い安全で安心な道づくりを進めていきたいと3月議会での答弁(要旨)があったが福岡市では、技術コンペ型で取り組んでおりかなりの成果があがっているようでる。

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