10月から成人用肺炎球菌ワクチンが定期接種されますが、現在年間100万人の方が感染し、3万人の方が残念ながらお亡くなりになっております。60歳、65歳、70歳と順に5歳刻みになりますが、先行実施している自治体では接種率が低いことが課題となっているとのこと。そのため周知方法をよく考えておこなわないといけないと思います。私も議会一般質問の中で取り上げ要望をさせて頂きました。本年は、10月から来年3月までのわずか半年間なので接種を受けない方が多いのではないか?接種を忘れた場合はまた4年間待たなくてはならなくなります。このように意見交換の中で課題がうきぼりになりました。やはり現場の方の意見を聞くことは大事なことですね。

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