本日20日観光建設水道委員会の調査会が開催されました。内容としては、新エネルギーの利用の促進について現在市内で数件のバイナリー発電が見込まれているとの説明があった。そのバイナリー発電の冷却水に市の余裕のある水道水を供給販売してその収益をもって区営・地区の温泉の給水料の減額を行い地域貢献を行う、具体的には、区営・地区温泉の給水の基本料金を半額にしていくという内容であった。私も以前別府市の新エネルギー対策はどう取り組んでいくのか!と議会質問したことがありますがこのような形で市が全国初めての事業として取り組みをされることは非常にうれしいことです。温泉に入浴する市民の方がさらに増えるのではないかと思われます。

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