(花巻市)

        (花巻市)

        (花巻市)

1月9日岩手県花巻市、1月10日秋田県大仙市へ会派3人、私、穴井宏二と市原隆生議員・荒金卓雄議員とで視察にお伺いさせて頂きました。天気予報では東北地方は雪でしたが、一関を過ぎたあたりから積雪が見え始め花巻に到着したころは道路の両側に雪が積まれ凍結している状況。庁舎では議会事務局の方がお迎えして頂き恐縮致しました。会場に入り、さっそく今回のテーマである「花巻市湯のまちホット交流サービス事業」について課長より事業について勉強しその後、質問に入り生の声を聞かせて頂きました。概要を述べさせていただきますと、高齢者の心身の健康増進、交流の促進で域内経済の循環を促進し地域経済の活性化を図る。対象者は、60歳以上の市民で4人以上の人数で温泉施設において、①入浴②客室、広間での趣味活動や交流活動のサービスを受けることができる。昼食などの費用は利用者が負担。市と温泉施設が委託契約を締結して施設利用者数(1人あたり単価:600円)に応じて月ごとに支払う。平成22年の1年目の利用者は、15020人、平成23年は26048人、平成24年は、35402人とだんだん利用者は増加の状況。市の利用者への調査では、「友人が増えた・外出機会が増えた・体調が良くなった」など交流の促進や閉じこもりの防止などに役立っている。など喜ばれているとのことでした。また大仙市においては、大仙市の学校教育全般、学力向上・中小学生サミット、コロンブスの卵サイエンス事業、他多数についてお聞きし、教育相談体制についてもチームで万全な対応をしているとのことであった。

        (大仙市)

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