公明党安曇野市議会 小松よしき

抜群の行動力で、安曇野の未来を拓く!  あなたの小さな声を市政へ届け、かたちにします!

9月議会終了しました

未分類 / 2014年9月30日

一般質問の議事録は、最終ページにアップしております。

今回の議会は、動議が連発される大荒れの議会となってしまいました。

きっかけは、ある議員の一般質問において、市長への質問した内容が事実度違うと、市長が反問。
「いつ、どこで、誰が言っているのか明らかにして欲しい」と、しかし質問者は、「名前公表に
ついては、本人の承諾が必要なので、この場ではできない」
市長から、「公での発言なので、明らかにすべき」

この押し問答から、終了後市長は議会に対し、文書で明らかにするよう申し入れをされました。

その後、昨日の最終日を迎え、当該議員は、質問の一部のみを削除しましたが、「これでは不満だ」
とまず動議。早速その場で、議長より取り消しの採決に入ろうとしたところ、議運開催要望の動議
しかしこれは、却下、続いて、取り消しの内容について動議、暫時休憩協議に入いり、取り消しの
明確でなかったので、議長が説明、同義の発議者は納得し動議取り消し。

ざっくりこんな感じで、議事進行されました。最終的に、本人は、議長勧告は拒否しましたが大幅
な取り消しが決議されました。

以上これを読んで理解される方が何人おられるのか、議事進行も大変まずかったと思います。

決議の動議提出

未分類 / 2014年9月18日

議員のモラル確立に関する決議案を、動議し賛成多数で議決されました。
昨年2月におきた、議員から職員への陣中見舞いに関して、市民から指摘されておりました。議会として対応すべく多くの議員の賛同を得ることができました。今後も、公職選挙法を遵守し議会基本条例第9章のモラル規定を守ることを確認しました。

一般質問通告しました

未分類 / 2014年9月5日

11日 午前11時過ぎに登壇予定です。

①市長の政治姿勢で、実施計画の進捗と入札不落の影響
②地域包括ケアシステムの構築について

以上2点40分の予定です。

一般質問通告書1

一般質問通告書2

終戦記念日街頭遊説

未分類 / 2014年8月17日

15日の終戦記念日、市内4箇所で遊説させていただきました。69回目の終戦の日。平和であることのありがた身、そして今後も戦争や争いごとの無い日本で有りたいとの思い出訴えさせていただきました。
今回は、日本の安全保障政策について特に集団的自衛権での閣議決定のいきさつを、話しました。

台風一過

未分類 / 2014年8月11日

昨日の台風11号は、各地で大きな爪痕を残しました。
幸い山々に囲まれた信州には、風の被害は少なかったようです。
早朝にしの空には大きな虹がかかってました。
本日は、午前10時より福祉教育委員会が開催され、6月議会において継続審査となっていた、福祉医療の窓口無料化を県に求める陳情と、安曇養護学校へ市で通学用のバスを求める請願の審査をいたします。
双方とも県の事業と大きな関わりがあることから、県知事選挙が終わってから審査すべきと判断しておりました。
慎重審議してまいります。

ラジオ体操

未分類 / 2014年7月31日

地域の小学生と一緒に、毎朝ラジオ体操に参加しております。
4年前、ラジオ体操の現場である公園へわたる際、朝の交通量が多いのと横断歩道が設置されていないので危険だと訴えがあり、自主的に横断中の旗を持って立ち始めたました。
警察へ横断歩道の設置を要望したのですが、待機場所がないことで設置できていません。これからも毎年行うつもりです。
おかげさまで、体調も良く何より精神的にも、「さあ今日も頑張るぞ!」と、厚さに負けず夏を乗り切ることができます。

安曇養護学校を視察

未分類 / 2014年7月23日

池田町にあります安曇養護学校と、市内南安曇農業高校内にある養護学校高等部の分校を視察しました。
市議会に二度陳情が出ており、継続審査となっている件です。生徒の人数が年々増えている現状と送迎バスが4台運行しているが、満員の状況を見させていただきました。
あくまでも県立の学校であり基本的に施設整備は県費ですが、市内から過半数の生徒が通っていることから、市として何かできないか検討するために、大変役立った視察となりました。
「調査なくして発言なし」 この精神は今後も貫きます!
追伸
一昨日被災地視察から戻り、昨日の視察。そして今日はこれから、議会改革委員会と議会運営委員会。小松よしきたよりも、なかなか皆様のもとへお届けできなく申し訳ございません。お盆までには何とかします。

片田敏孝教授を招いて、防災講演会

未分類 / 2014年7月12日

午後1時半より、堀金総合体育館に災害社会工学のスペシャリストの片田敏孝教授を招いて、講演会が行われました。
この時間帯の講演会は大変睡魔が襲ってくるものですが、予定時間を超え4時近くまでの講演会でしたが、あっという間に時間が経過し、写真も撮り忘れるほど、話に引き込まれました。
一昨年公明党安曇野支部の主催で、防災セミナーを行った際に利用したDVDは、この片田教授の「釜石の奇跡」でしたので、一度直接話を伺いたいと楽しみにしておりました。
「防災とは誰も死なせない地域社会を作ること」
この精神が、あの奇跡だったんだと思いました。また、教授は「釜石では1000人以上の方がなくなっているから、決して奇跡ではない」とおっしゃってました。あれだけの子どもを助けておきながら、なんと謙虚な言葉でしょうか。
全国から教授の招聘があるそうですが、三重県尾鷲市では、「てんでんこ」の歌ができており、小学校低学年の子供が歌っている姿も紹介されました。
『100回逃げて、空振りばかり、それでも今度も逃げるんだ』
『大人になっても忘れない』と、歌詞にあります。
まさしくこの「てんでんこ」の精神は、家族間で真の信頼関係がないとできないと実感しました。また、この精神が通った地域の学校では、荒れることなど全くないそうです。そうでしょうね!
こういう地域社会を目指して頑張りたいと思いました。

小松よしき たより 15号できました

未分類 / 2014年7月10日

今回は、表面に5月に太田国土交通大臣への訪問した様子。裏面は三郷南部保育園しゅん工と、急きょ集団的自衛権の行使容認について載せました。
公式ホームページにPDFにて、ダウンロードできます。

須坂市立須坂支援学校を視察

未分類 / 2014年7月8日

安曇野市内において、特別な支援が必要な児童生徒のために、現在は池田町にある県立の特別支援学校へ通っています。
すでに定員がオーバー状態で、保護者の送迎ができない子供たちは学校が用意したバスで通学しています。このバスも多人数を送り迎えするため、長い子は一時間以上乗ったままの状態です。
3月議会において、この学校の先生より、市で空き教室を利用するなどして、新たに市立の学校を作って欲しいのと、バス通学において市でバスを借り上げて欲しいと陳情がありました。
本会議において、県の事業であることや、財政面から否決されましたが、6月議会においては、せめてバスだけでもと再度陳情書が届き、審査した結果継続審査となっております。
そこで、福祉教育委員会で市独自で設立された、須坂の支援学校を視察しました。
「地域の子は地域で育てる」が根底にあり、地域ぐるみで運動が起き、人口減で小学校も空き教室ができたことで、平成21年に開校されました。但し、通学はある程度近距離のため保護者が行っており、安曇野市としては、学校を設立するには条件整備等検討課題が多く見つかりました。