昨年の12月定例会の代表質問において、「電力自由化になったために電力供給会社へ見積もりをとり、再契約したらどうか?」と提案しました。市の答弁では、「前向きに検討する」と。わずか半年で実現する方向に、今回9月議会の補正予算に、委託料として計上されました。
市の試算では、59カ所の市有施設(高圧のみ)で切り替えることで、年間約5,800万円削減し年間の電気料金は2億1千万円になると説明がありました。
市民の方からお預かりした、税金の削減金額では今年最大の実績となりました。今後も、行政改革を推進して参ります。
(議決されれば10月1日からスタートします)
