福祉教育委員会開催
9月度一般質問議事録アップしました
長野県本部大会開催
9月30日 午後長野市内において、「第8回公明党長野県本部大会」が開催されました。
県本部活動報告と平成23年度県本部決算の2議案が承認されました。
長沢参議院議員・県本部顧問に質問通告をしておりましたが、本日台風接近により会合時間が短縮されたため、議員より挨拶の中で回答していただきました。
1.防災・減災ニューディール政策を提唱しているが、公共工事で地方では2分の一の補助率があることから、地方自治体の負担が大きくなろかと思われるが、現在各地方ですすめている総点検終了後、優先順位をつけ公平性の元、国は経費の補助や償還財源で税法上の優遇制度をし、また補助率のかさ上げも今後すすめるとのことです。
2.3党合意は、各党首が変わる中で履行されるかという心配は一切ないとのことです。これは、公党間の約束であり、法律もできていることから、もしこれを反故すると、国際社会からも信用がなくなるような事態になるほど、重要な合意であるとのことです。
3.今後の政局については、特例公債法案が廃案となった状態では、各地方も予算執行ができなくなることから、早い時期に臨時国会が開催される、しかし、赤字国債にたよる法案は見直さない限り、野党の理解は得られず、また与党内からも批判がでることから、年内解散は十分ありえるとのことです。
このことで、来るべき戦いに絶対勝利し合う約束と、決意で帰ってまいりました。
また、党人事では、太田昌孝長野県本部代表が再任され、不詳私は今回、県本部政策局次長の任を拝命しました。今後もしっかり頑張ってまいります。
今後の政局は?
議員定数は決まらず
昨日、議会最終日に「議員定数条例制定の議案」が議員提案として、4減、3減、現状維持の3案が上程されましたが、いずれも過半数には達せず、廃案となりました。
合併して7年の若い安曇野市で、当初は法定定数より2少ない28でスタートしました。市民感情や聞こえてくる声は、「定数は減らすべき」であり、4では多すぎ3減ならば現在の委員会構成は変更せず、今後更に議論を深めていけばいいと賛成討論しました。
最初に4減の審議で始まることから、否決されたことで3減案に賛成に回る議員が出ると、可決されると思ったのですが、4で賛成し、3でも賛成した議員は一人だけでこれも廃案になりました。
残された現状維持については、たいへん悩みました。定数減を主張していたのですが、現在みなし的に28という数字があるのみで、ここでまず28で条例に一言はっきりと明記する必要があると判断し、賛成に回りました。
白標札を投入すると、「節操がない」等々の批判のヤジが出ました。しかしこれも過半数には達せず。
今後は、次回の12月定例会に向けて、再度各会派間で調整していく必要があるべきだと思いますが、大変こじれていまい、不安を拭えません。
しかし、議会基本条例の制定に向けては、歩みを止めることはできません。松森委員長に協力し頑張ってまいります。
小学校運動会
一般質問終わりました
特別会計の決算認定は不認定に
建設水道委員会において、平成23年度下水道・農業集落排水の特別会計決算は不認定となりました。
新聞報道でご存知の方もおられると思いますが、一般質問の初日にも、不能欠損金5500万余の問題が二人から有りました。
受益者負担金は、分割で支払われるケースが多く、また多額のために払えずそのまま放置した上、市の担当も請求を怠ったために5年の時効をすぎ、合併前から積もり積もった結果、今年の8月に発覚して計算したら5000万を大きく超えていました。
「事務処理の誤りであった」と上下水道部長から説明が有りましたが、委員会ではほとんどの委員が納得せず、今回の決算は認定されませんでした。
委員長報告を受けてから、25日の本会議にて最終審議採決となりますが、不認定となる可能性は大です。
他の市町村においても、今回のケースは報道されておりますが、余りにも知らなかったでは済まされない問題ですし、なんといっても税の不公平が起きたと同じことですから、猛省を促します。

