笹子トンネル事故の教訓
この度の、笹子トンネル事故で被害に遭われた方、ご家族の方にお見舞い申し上げます。
この事故の原因は究明中でしょうが、ボルトやコンクリートの経年劣化ではないかと言われています。
長野県内にも天井釣方のトンネルは、中央道の恵那山トンネル・長野道の立峠トンネル・関越道は八風山はじめ3箇所あるらしい。山々に囲まれ、長野県境はほとんどが峠道であり、緊急点検が必要と思われます。
公明党は、今年初めに、「防砂・減災ニューディール政策」を唱え、まもなく高度成長期から50年経過する、道路・橋梁・トンネルを緊急点検し、いち早い補修や改修を行うことで景気対策や雇用にも有効だと訴えております。
私も3月の一般質問で、市内の緊急点検を訴えさせていただき、今回の一般質問でもその点検状況を質す予定です。
衆議委員選挙においても、公明党は7つの重要政策の中でも、一番にこの「防砂・減災ニューディール政策」を上げさせていただいております。国民の安心・安全があるからこそ、豊かで幸せな生活が保証されるべきです。
TPPや原発に特化した政策を打ち出す前に、この先本当の民衆の側に立った政治を実行する党はどこなのかと、是非とも考えていただきたいと訴えさせていただきます。
某市長や某知事は、自分の仕事をほっといて一生懸命「国のためだ」と、東奔西走しているとSNS等でつぶやき発信しています。


