公明党安曇野市議会 小松よしき

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笹子トンネル事故の教訓

未分類 / 2012年12月3日

この度の、笹子トンネル事故で被害に遭われた方、ご家族の方にお見舞い申し上げます。

この事故の原因は究明中でしょうが、ボルトやコンクリートの経年劣化ではないかと言われています。

長野県内にも天井釣方のトンネルは、中央道の恵那山トンネル・長野道の立峠トンネル・関越道は八風山はじめ3箇所あるらしい。山々に囲まれ、長野県境はほとんどが峠道であり、緊急点検が必要と思われます。

公明党は、今年初めに、「防砂・減災ニューディール政策」を唱え、まもなく高度成長期から50年経過する、道路・橋梁・トンネルを緊急点検し、いち早い補修や改修を行うことで景気対策や雇用にも有効だと訴えております。

私も3月の一般質問で、市内の緊急点検を訴えさせていただき、今回の一般質問でもその点検状況を質す予定です。

衆議委員選挙においても、公明党は7つの重要政策の中でも、一番にこの「防砂・減災ニューディール政策」を上げさせていただいております。国民の安心・安全があるからこそ、豊かで幸せな生活が保証されるべきです。

TPPや原発に特化した政策を打ち出す前に、この先本当の民衆の側に立った政治を実行する党はどこなのかと、是非とも考えていただきたいと訴えさせていただきます。

某市長や某知事は、自分の仕事をほっといて一生懸命「国のためだ」と、東奔西走しているとSNS等でつぶやき発信しています。

ナイターソフト閉幕式

未分類 / 2012年11月29日

  4月に開幕した、「三郷地域壮年ナイターソフト大会」のリーグ戦が、無事終了し本日閉会式を挙行しました。

公務などで忙しい中でしたが、18試合中15試合参加させていただき、住吉地区を代表し、努力賞をいただくことができ、ありがとうございました。

優勝は上長尾チームでして、打撃の素晴らしいチームで、私たちも大差で負けました。

来年は、もう一度鍛え直し、一つでも順位を上げれるよう(12位)がんばろうと、終了後の納会で確認仕合い、美味しく乾杯し歓談しました。

怪我もなく、無事にシーズンがすごせたことがなによりです。

12月定例議会が始まります

未分類 / 2012年11月26日

12月議会に向け、本日全員協議会が開催されました。

市長提出議案では、来年度4月施行予定の「地下水条例」や、補正予算及び南部多目的運動場の土地取得議案が提出されます。

また、平成27年5月供用開始にむけた「本庁舎建設」の入札等のスケジュールが発表されました。

私も一般質問の準備をしておりますが、課題も多く今回は一時間ありますので、しっかりと調査をし質問いたします。

いよいよ「リベンジ」のとき

未分類 / 2012年11月26日

「リベンジ」 この言葉は、直訳すると再挑戦だそうです。

ウィキペディアによると、最初は格闘のk-1において、リベンジマッチで使われていたのを、K-1好きの、当時西武ライオンズの松坂投手が敗戦したのち、「リベンジします」と使い、世に広まったと書かれております。

当時のことを、私も野球が好きなものですからよく覚えていますし、流行語大賞にもなりました。今では、スポーツだけでなく、様々な戦いの中で、「リベンジ」が使われており、今回の衆議院選挙も、私から見れば、リベンジマッチであります。

26日は、朝から出かけ、午後4時からは豊科地域において、公明党長野県議3人を迎え、街頭遊説しました。日も陰りかなり冷え込む中、多数の方がおいでになり耳を傾けて下さり、ありがとうございました。

私も勇気づくことができ、まさにリベンジにむけ、燃えております。

街頭終了後は、地元の早起き野球の閉幕式に出席し、納会において交流を深めてまいりました。

平和のつどい

未分類 / 2012年11月25日

24日午後、堀金体育館にて「戦没者慰霊祭・平和のつどい」が開催されました。

慰霊祭に引き続いて、平和のつどいでは、広島平和祈念式典に参加した、中学生の代表による作文の発表があり、7名の中学生すべて、素晴らしい体験発表でした。

中学生とは思えない文脈と堂々とした発表、そして何より、戦争の悲惨さと二度と起こしてはいけないという決意が感じ取れました。

平和への思いは人それぞれではありますが、非核・不戦の思いは誰しも共通の願いであります。

12月定例会には、平和都市宣言が市長より上程される予定です。

いち早く重点政策を発表

未分類 / 2012年11月20日

公明党は、解散の翌日17日、衆議院選重点政策、「日本再建」を発表しました。

19日の公明新聞に、ダイジェスト版が掲載されました。

詳細なマニフェストは、党本部・県本部での配布と、公示後、各候補の遊説場所のみでしかお渡しできないのが残念です。しかしネットを利用される方は、公明党の公式ホームページにてPDFファイルにてご覧いただけます。

重点政策として、大見出しで7項目のお約束をしております。

1.復興日本、安心の日本へ。
  東日本大震災からの復興と、防災・減災ニューディールの推進

2.新しい、住民本位の「国のカタチ」へ。
  道州制・政治改革・行政改革で日本を新しく

3.新しいエネルギー社会の創造へ。
  1年でも早く、原発ゼロの成長日本を

4.力強く伸びる日本経済へ。
  新しい成長戦略で、持続可能な発展を

5.一人ひとりを大切にする社会へ。
  「新しい福祉」で実現、「支え合い」の社会

6.子どもの幸福を実現する明日へ。
  安心、そして質の高い教育に改革

7.日本外交の再建へ。
  「行動する国際平和主義」と経済連携で再構築

今回の衆議院選挙は、民主党の3年間の総括でもあり、今回発表された公明党マニフェストは、閉塞した日本を再建することができると確信する内容であります。

是非お読みいただきご理解を願うものです。

初雪の朝 さあ決戦

未分類 / 2012年11月15日

昨晩からの雨は、今朝雪になり本格的な冬が到来しました。

政局は、昨日野田首相が党首討論で、「16日に解散する。」と熱くなってきました。

やっぱりとおもいました。 第3極の勢力が出てきて、このままずるずると解散を先延ばしすると民主党にとってはかえってマイナスだと思ってました。

解散権は首相の専決事項だから、突然言って年内には投票があると、予想はしておりました。

何としても、民主党を政権から引きずり下ろし、新たな政権の下で来年度予算を成立させるべきであります。

公示は4日、16日投票との発表があり、このブログでも公選法に抵触しないようにしなくてはいけませんので、直接的な表現は選挙が終わるまで、一時控えさせていただきます。

市議会も12月定例会が近づき、一般質問の準備に調査中です。明日は、福祉教育委員会があります。

市長と語る会

未分類 / 2012年11月12日

11日午後、三郷公民館講堂にて、「市長と語る会」が開催されました。

1時間半という限られた時間の中、市民の皆様より直接市長に、政策提言等が出きることから、7名の方から質問・提言・意見がありました。

通学路の整備要望・公民館の使用料減免について・三郷庁舎のありかたについて等大変建設的な意見が多くあり、有意義な会合であったと感じました。

昨年は、三郷水道水の濁り問題・本庁舎建設反対等々の質問がほとんどで、理事者側も答弁に四苦八苦していましたが、それに比べ今年は教育問題、建設問題、公民館を通じた協働事業など私たち議員も一般質問でも取り上げております課題もあり、大変参考にもなりました。

来週は、17日に明科公民館・18日豊科ふれあいホール・24日に堀金総合支所にて開催されます。

聞き取りと語り

未分類 / 2012年11月8日

先月より、安曇野市内と筑北地域を回らせていただいており、200人以上の方と語り合いました。

消費増税については、おおまか一定のご理解は頂いておりますが、一番耳にするのは景気対策です。

なんとか早く解散をと・・・ しかし、いつまでも野田首相がしがみついていて、法務大臣だけではなく田中文部科学大臣までもが、奇妙な行動に。まさしく死に体です。

皆様からお聞きした要望を国へ伝へており、昨日も党本部と長沢参議議員から返答がありました。それは、特例公債法案についてでした。自公政権時に比べて毎年8兆円以上の赤字国債の発行し続けた民主党。そのお金をばらまいても一向に景気も良くならず。しかし、特例公債法案が成立しなければ、11月には国の予算が枯渇し、その影響は国民に。

3年間民主党がやってきた政策はことごとく破綻し、マニフェストは守られず、農家の戸別補償・子ども手当については、批判の声すら出ています。

よって来年度の予算編成を現与党に任せるわけにはいきません。その他個別の案件については、伺った方へ返答させていただいております。

また、昨日は青年男子20人ほどの会合に参加させていただきました。そこでは、雇用問題についての話がほとんどでした。これも、公明党のネットワークを通じて国へ伝え回答いたします。

議会基本条例制定を目指し講師を招く

未分類 / 2012年11月5日

 本日、議会改革の議員研修会を開催、中村健(早稲田大学マニュフェスト研究所 次席研究員)を招聘し講演と、意見交換会を行いました。

議会では、今年度に議会基本条例の制定を目指しています。

その中で、議員全員が研修を受ける必要があり、今後の議会活動と自身の勉強に大変役立つ内容でした。

中村氏からは、「議論とは、何のために・誰のために」を基本に考えるべきだとの話が全てであったと思います。

議会改革・議員定数の削減・議会活動そして議員とは、何のために誰のためにあるのかを、今後一つ一つ確認し、答えを出しながら進めていく決意ができました。