この3連休の出来事です。
妻の従兄弟が福岡からFDAに乗って遊びに来ました。
安曇野市の観光案内をすることとなり、大王わさび農園・碌山美術館・国営アルプス安曇野公園・アートヒルズなどを案内したのですが、一番喜んでもらえたのが、写真にある、安曇野ワイナリーと、ギャラリーシュタイネでした。
ワイナリーには、8年ぶり位に行ったのですが、入ってすぐに試飲コーナへ案内され、すごく丁寧に説明して下さり、ワイン好きにはたまらなかったようです。6本のワインを購入して、今日飲むワインを持ち帰りあとは空輸をお願いしました。
そして、ギャラリー・シュタイネですが、全く私は知らないところでネットで見て「ぜひ連れて行って」と頼まれ、ナビを頼りに向かいました。有明古厩の信号を左折し、林の中をしばらく走って左折、そして右折、ナビはそこで止まりました。?えっここらへん? 看板も無く恐る恐る入ってみると、手作り感満載の品々そして、コーヒの香り。
コーヒを頼みご主人としばらく歓談。アートヒルズとちひろ美術館の間にあり、わかりづらい所ではあるが、口コミやSNSでお客さんは来るらしいです。今までは冬のあいだは休業していたらしいですが、「雪の風情も見てもらいたい」と思い通年営業に変えたそうです。
私は今までは、観光客の誘致の施策として、大きな目玉が必要だと思い、何度か提案や一般質問でも取り上げていましたが、このシュタイネの近所は、小さな喫茶店やギャラリーが多く、おしゃれな店が点在し、経営者のほとんどが市外や都会からこられた方々だとお聞きすると、考えを変えなくてはいけないかもと感じました。
しばらく、ここに足を向けたくなり、コーヒーも毎月豆を変えているそうですので、シュタイネさんにも月一で行ってみたくなりました。
以前、一般質問で、「TwitterやFacebookの利用が多いので、市のホームページにもイイネボタンを付けたらどうか」と提案しました。今後選挙もネット解禁になりますし、クチコミの形が大きく変化したことに対応が必要です。