一般質問議事録アップしました
新本庁舎起工式
国際交流スピーチコンテスト
26日三郷公民館にて、安曇野市国際交流主催の第9回国際スピーチコンテストを拝聴しました。
9名の外国籍の方々のスピーチは、長い人で日本に来れれて2年、ほとんどの参加者は、就労ビザの関係から、1年から2年の日本語を覚える環境しかないとは思えないほど、見事なスピーチでした。
東日本大震災・家族・日本に来た理由・日本語に来ての苦労話等々小学生も参加され、全ての人から感動をいただきました。
23年度から、市内の国際交流会はひとつになり、合併後の一体感もここでは感じられ、今後も様々な団体の方々にも参考にしていただきたいと思いました。
交流会長の新井さんはじめ主催者皆様の努力も感じられ、私もバックアップできることは精一杯やらせていただこうと思います。
農地・水・保全視察
23日、地元の住吉区農地水保全管理組合の視察に参加しました。
視察先の、群馬県伊勢崎市堺西今井地区の皆様には、大変お世話になりました。
180世帯の地区で、農家は僅かに9人。この環境の中で、非農家の方の理解を得、農地・水保全活動をすることで補助金を受けております。
その貴重参なお金は、水路の補修だけでなく、道路整備にも使われていて、今後住吉区でも大変参考になる方策だと思いました。また、非農家世帯の子供たちも巻き込んで、水生動物の調査をしたり、敬老会などの他団体とも一緒になり、道端にプランターを設置して、地域の景観向上をしたりと、活動も同業だけにとどまっていないことが参考になりました。
安曇野市内では、我が住吉地区は組合設立は早い方で、まだまだ設立していない地区の方が多いと聞きました。市内全域に進めていきたいと思います。
小学校卒業式
嵐の一日、一般質問終わりました
朝から風速20m近い南風が吹き、「近所の空き家のトタンが飛んできて危ない!なんとかしてくれ!」との電話が。
すぐ、現場にかけつけ、地域支援課に連絡。しかし、そこは行政が手が出せません。だからこそ、空き家の適正化条例の必要性を何回も訴えていました。昨日は、松森代表から一般質問で取り上げた結果、まず25年度に空き家の調査を開始することとはなりました。
すぐ、家に帰り身支度をして、役所へ。一般質問は午前11時から。
予定通りの内容で、40分間質問しました。後日、議事録をアップします。
今回は、認定こども園の可能性について、市長に訪ねましたが、「これから研究・検討に入る。」とのことでした。そこで、「建て替えが予定されている三郷東部保育園を、認定こども園としたらどうか。」と切り返すと、健康福祉部長・教育次長からは、前向きで検討との回答でした。
少しは、期待できそうですが、どうも{検討}という2文字は、うまく使える文字だと思います。しっかりと諦めず頑張ります。
認知症サポート体制が整います
震災から2年
修正案を議員提出しましたが不採択
本日の福祉教育委員会において、安曇野市図書館条例及び安曇野市交流学習センター条例の一部改正について、図書館条例のなかにある、休日の期日「木曜」から「月曜」に変更する部分を、削除する修正案を提出しましたが、賛成2・反対4で不採択となりました。
このことにより、原案は可決され10月1日より、中央図書館の休日は、月曜日となり安曇野市内すべての図書館は、月曜休みとなります。
市民の利便性が失われると判断したため、市内においていずれかの図書館が開館されていることが、望ましいのですが残念な結果となりました。
議員になり、初めての修正案提出は不調に終わりましたが、今後も市の追従機関とはなるつもりは有りません。19日の本会議で最終採決となります。以後の処理については松森代表と相談の上、態度を明確にしたいと思います。


