公明党安曇野市議会 小松よしき

抜群の行動力で、安曇野の未来を拓く!  あなたの小さな声を市政へ届け、かたちにします!

平木だいさく遊説in松本

未分類 / 2013年7月6日

 漆原国対委員長を迎え、松本駅前にて遊説。

蒸し暑い中ではありましたが、必死で訴える平木候補に300人以上の聴衆者は釘付けでした。

長丁場になりますので、体調に十分注意し頑張ってくださいと、声をかけさせていただきました。

ネット選挙解禁となり、動画も配信できますので、明後日の安曇野市の遊説は、動画配信してみます。

6月議会閉会

未分類 / 2013年6月25日

本日、6月定例会が終わりました。

最終議案に、労務単価の上昇によることで三郷南部保育園建設における入札不落となったことから、新たに債務負担込で2500万の補正予算の審議がありました。

議案質疑で私は、「今回一般質問した時に今回の不落の答弁が欲しかった。質疑したはずだが」と訴えたのですが、議事録を読み直すと、部長の答弁もれがありまして、答弁がありませんでした。

答弁もれに気がつかなかった私も悪いのですが、意図的に言わなかったのかともとれます。

その後、この案件は委員会付託され可決されたのですが、今後は答弁内容も耳をカッポジって聞かなくてはと反省しました。

その時の議事録を最終ページにアップしてます。11ページがその内容です。

議会も後半戦に

未分類 / 2013年6月18日

議案質疑が終わり委員会審査が始まります。

6月議会は議案提出が少なく質疑は私を含め6名行いました。

委員会審査では今回、請願があり慎重な審査をしなくてはなりません。

一般質問終わりました

未分類 / 2013年6月14日

昨日、午後一般質問しました。

1.凍霜害と農産業の施策については、9月までに補正予算を組むなどして、被害農家への支援を約束されました。新規就農者や親元就農制度の充実を要望しました。

2.労務単価の上昇による影響については、本庁舎建設については下請けへの影響や、今後入札不調の可能性は低いとのことです。

3.観光振興と穂高温泉郷については、まず安曇野ふるさと大使は今後も、安曇野市に縁があり広告塔となっていただける方があれば、任命していきたいと、そしてしゃくなげ荘については、7月ころに全体図が示せるとのことでした。

議事録は、後日アップします。

消防ポンプ操法大会

未分類 / 2013年6月10日

 朝から安曇野市消防団ポンプ操法大会が開催されました。

日頃からの訓練を生かし、披露する場でもあることから、消防団の選手の緊張が伝わってきました。

どの分団も、きびきびとほとんど差がないように見えました。

市ないの安全を守っていただくために、日頃仕事の間を縫って練習されていることに、頭が下がります。

一般質問通告しました

未分類 / 2013年6月5日

6月度の一般質問は60分間。6月13日の午後2時前後に行います。

今回は、「凍霜害対策と農産業の支援について」「入札契約について」「安曇野ブランドの発信と穂高温泉郷について」

以上3題行いますので、当日はネット中継とあづみのテレビにて生中継されます。

質問通告書を下に添付しました。

一般質問通告書

6月定例会始まりました

未分類 / 2013年6月3日

5月31日 6月議会定例会が開会されました。

今議会より、一般質問の日程が前倒しとなり委員会審査前に施行されます。

市長より議案提出された中に、下水道事業特別会計を企業会計に向けての準備として債務負担行為が出されました。賛同する意思はありますが、疑問点もあることから本日質疑通告をします。

あわせて、一般質問も3点にわたり通告する予定です。通告締切の午後以降、質問内容をアップします。

高効率発電用熱源装置を視察

未分類 / 2013年5月27日

  本日午後、中川県議・近藤松本市議と富士見町にある、高効率発電熱源装置を視察しました。

民間の三鷹光器株式会社が、NEDO事業を活用し建設しました。

ヘリオスタットといわれる多数の凹面のレンズを一箇所に反射集積し、熱源を得る装置です。

利用目的は、熱源を利用し発電したりするだけでなく、酸化マグネシュウムを分解したり、海水から水素を取り出すなど、今後注目される産業となる可能性を秘めていることを理解しました。

新しいエネルギーとして、市への供与も考えたいと思います。

第7回公民館大会

未分類 / 2013年5月19日

  午後1時より豊科公民館ホールにおいて、「第7回安曇野市公民館大会」が開催されました。

今年の講演講師は、福島大学特任准教授の天野和彦さんです。天野さんは、3.11大震災の際、ビッグパレットふくしまにおいて、被災者2500名以上を受け入れた中で、県庁運営チームの責任者として奮闘されました。その様子や体験を通し、予定時間をオーバーするほどの熱弁をふるっていただきました。

避難所の中で、被災者が自発的にサロンを開いたり、中越地震で実績のあった足湯をつくる中において、コミュニティが出来上がる様子を話され、地域再生のヒントをいただきました。

武雄市視察

未分類 / 2013年5月17日

  視察二日目は、佐賀県武雄市の武雄市図書館を視察しました。

視察前には、マスメディアでも有名な、樋渡武雄市長と懇談することができ、自分の議員人生にて大変プラスになりました。

市役所に入りびっくりの連続でした。

まず、視察歓迎の看板が全国各地から2・30本掲げられており、「今月分だけなんですよ」との説明に感嘆しました。

庁舎に入ると、スーパークールビズで短パンTシャツの職員、市長も同様。2階には「いのしし課」、そして「Facebook推進課」と。市長に伺うと、「その課は名前を見るだけで何をやっているか、中学生でも理解してもらえるようにした。」そうです。

図書館の運営はCCCへ完全民営化。蔦屋とスターバックスが共存する中に、貸出の図書館がある。逆転の発想の塊でした。

コーヒーを飲みながら貸出の本を見ると、普通は汚されたらと考えますが、モラルが上昇しまず心配ないこと。販売と貸出が共存すると本は売れないのでは、と思いましたが、立ち読みがなくなり、全く影響ないこと、そして何より市長は、「デメリットはありません」と言い切っておられました。

視察が絶えないだけではなく、一般市民も県外からもこられ、GWには最大1日7000人で賑わったそうです。図書館が観光施設になってることに、今後安曇野市の方向性のヒントになるかも、いやしなくてはいけないと思いました。

ハードなスケジュールでしたが、本当に有意義な二日間でした。