6月議会開会しました
議会改革にむけて
バラ園開園
山口代表を迎え、時局講演会(松本)
26日、松本市内において山口代表、漆原国対委員長両名を迎え、「公明党時局講演会」が盛大に執り行われました。
党幹部2名揃っての参加は初めてのことで、2000席ある会場はほぼ一杯になり、安曇野市からも宮澤市長、村上副市長をはじめ、多くのご来賓の方にお越しいただきました。
今国会終了後の、解散も含めた話が、両幹部から有りましたが、とりわけ民主党政策のマニュフェストが総崩れで、国民に嘘を言って党勢拡大したことのつけは大きいと感じました。
震災発生時も、山口代表は、「未曾有の大災害に立ち向かうため、与党野党など関係なく、復興に取り組みますから、総理なんでも言ってくだされば協力します。」と
総理からは、「どうすればいいですか?」と なんとも情けない!
復興庁や復興特区の遅れが、ガレキ処理等にもひびいてきているのでしょう。福島原発問題においても同様だと思います。
私も、住民の方々の中に更に入り込み、頑張る決意ができた会合でした。
危険地帯視察(筑北村)
第6回安曇野市公民館大会
社協主催のシンポジウムに参加
本日、午前堀金体育館にて、安曇野市社会福祉協議会主催で、「東日本大震災から学ぶ」のテーマで、講演とシンポジウムが開催されました。
講演では、岩手県大槌町教育委員会事務局生涯学習課長の佐々木健氏を講師に迎え、1時間 「逆境に立ち向かう」の題名で聴講しました。
講演の中での感想は、復興計画を国や行政が提示するが、一番大切なのは、そこに住む人との協働が一番だと訴えておられました。
後半のシンポジウムで、私は、「今後は心の復興が大切となるが、どのようにお考えか。」と質問しましたところ、「今回の震災では、多くの方がご家族や知人を亡くされた。大槌町では住民の約1割の方がお亡くなりになった。災害ボランティアの方々が見つけてくださった家族の写真などが、心の支えとなったのを考えると、思い出の大切さを痛感した。記憶を見える形にすることにより、また明日頑張ろうと思うシステムづくりを考えたい。」とおっしゃってました。
今回の講演とシンポジウムでは、国や県の対策が本当に行き届いていないことが新たに感じました。もっとかゆい所に手の届く支援策が必要だと思いますし、政府はもっと現場に入り込み、真の要望を組み上げる努力をもっともっとすべきだと思いました。
民主党は、復興庁・復興特区等の施策を出すのが、あまりにも遅すぎです。また、被災地への交付金も使い勝手が悪かったり、遅かったりしているのを聞くと、この政権ではもうだめだとあらためて感じざるを得ません。
3ワクチン全額補助で無料化へ
子宮頸がん・小児用肺炎球菌・ヒブの3ワクチンが、原則無料で定期予防接種できるようになります。
いずれもかねてから公明党が主導し要望してきました。安曇野市議会でも意見書を提出、一般質問でも取り上げてまいりました。
また、前回の一般質問で私は、脳脊髄液減少症について取り上げましたが、厚生労働省の先進医療専門会議で、この症状に有効といわれている、「ブラッドパッチ」について保険適用にむけてスタートしたと、報道されました。
今後も、国会議員・県議会議員と連携し、安心・安全で住みよい社会構築のために頑張ってまいります。
26日には、松本県民文化に、山口代表・漆原国会対策委員長を迎え、時局講演会が開催されます。政局の報告や今後の党方針が聞けると思います。
防災セミナー 豊科公民館
防災セミナーを豊科公民館にて開催しました。
地質学の賢威である信州大学原山智教授からは、今後起こりえる可能性のある地震についてと、震災にどう向き合いどう対処するか、貴重な講演でした。
特に、ここ安曇野市の下にある、「糸魚川静岡構造線」や近くの「牛伏寺断層」は、過去の歴史から見ると、明日起きても不思議ではないとの話で、すぐにでも地震に対する備えが必要だと、あらためて感じました。
500名の参加があり、これも党員支持者の皆様のご協力の賜物です。また、雨の中駐車場をはじめ多くの方にお手伝いをしていただき、大成功に終わることができました。
本当にありがとうございました。
自助・共助の大切さも学ぶ中、公助においては、今後も数々の要請を行政に対しては行なってまいります。

