ロンドンパラリンピック壮行会
ロンドン2012パラリンピックに出場する、樋口政幸選手の壮行会が、午後南安曇合同庁舎にて行われました。
樋口さんは、陸上競技T54(車椅子マラソン・800m)の2種目にメダルをかけて挑みます。
私も、一言「全力で頑張ってください」と挨拶し、日章旗にも寄せ書きさせていただきました。
現在オリンピックが開催中で、今日現在アテネオリンピックに迫る30個以上のメダルを日本は獲得していますが、メダルを取れなかった選手も、出場するためにどれほど努力されているのかを思いますと、安曇野市からパラリンピック選手が出ることは、誇りに感じます。
樋口選手は、新潟県十日町市出身で、「生半可な練習ではパラリンピックには出れない」と思い、丸山コーチのいる安曇野市に移り住んだそうです。
メダルを目指して悔いのない戦いを望みます。
頑張れ!樋口選手!
安曇野・松本行政事務組合定例会と視察研修
2日午前中、「安曇野・松本行政事務組合」の定例会が開催され、23年度決算認定と24年度補正予算の2議案審議され、原案通り可決されました。
当組合は安曇野を潤す堰の管理をする仕事が主ですが、大雨などの災害時にも対応できるよう、排水施設の管理もしていております。
午後からは、主な取水地の梓川頭首工と、奈良井川の拾ヶ堰取水地を視察し、担当者から説明を受けました。
梓川からは毎秒5.5t・奈良井川からは7tと取水がされており、800ha以上ある安曇平の水田に引水されていると聞き、先人の知恵を現在にまで引継いでいることに感銘し、水を大事にせねばと再度認識しました。
また、梓川排水地や岩原区から暗渠で排水されているトンネルの現場も見て、災害時の対応もしっかりしていると確認できました。
100歳の誕生日
育成会行事に参加しました
福祉教育委員会開催しました
幼い命を交通事故から守る!
農業政策の基本は生産者!
昨日から東京へ行き帰りに山梨の友人を数軒歩いたあと、「日本一の桃」と号している御坂(現笛吹市)に寄り道しました。
以前務めていた時、お客さんからご馳走になった御坂の桃の味。もう一度と思い寄ったのですが、その場で試食させていただいた甘い桃とは大違いの桃を買って帰ってしましい、家族からは「何選んだのか?」と叱責。
桃の直販所のおばさんに任せていたのが失敗だったのかと反省しました。
御坂の桃はすべて美味しいと思い、奮発し一個500円の桃を買ったので間違いないと思ったのです。
安曇野市三郷も、秋にはりんご狩りの観光客が大勢来られます。もし、初めての方にこのような対応をしてしまったら、二度と安曇野産のりんごは買ってもらえないでしょう。
生産者そして販売者と、誠意をもって販売することこそリピーターが増えるのと、最近はツイッターなどでリアルタイムに情報が公開されます。
桃を食した私の次男は、「買ってきた桃園の名前をツイートしたらいいのに」と言ってました。
我が身・我が市に置き換え、観光戦略のためにも注意すべきだと思いました。
追伸・・・・・御坂の桃は本当は美味しいんです。


