6月議会閉会
本日、6月定例会が終わりました。
最終議案に、労務単価の上昇によることで三郷南部保育園建設における入札不落となったことから、新たに債務負担込で2500万の補正予算の審議がありました。
議案質疑で私は、「今回一般質問した時に今回の不落の答弁が欲しかった。質疑したはずだが」と訴えたのですが、議事録を読み直すと、部長の答弁もれがありまして、答弁がありませんでした。
答弁もれに気がつかなかった私も悪いのですが、意図的に言わなかったのかともとれます。
その後、この案件は委員会付託され可決されたのですが、今後は答弁内容も耳をカッポジって聞かなくてはと反省しました。
その時の議事録を最終ページにアップしてます。11ページがその内容です。
議会も後半戦に
一般質問終わりました
消防ポンプ操法大会
一般質問通告しました
6月度の一般質問は60分間。6月13日の午後2時前後に行います。
今回は、「凍霜害対策と農産業の支援について」「入札契約について」「安曇野ブランドの発信と穂高温泉郷について」
以上3題行いますので、当日はネット中継とあづみのテレビにて生中継されます。
質問通告書を下に添付しました。
6月定例会始まりました
高効率発電用熱源装置を視察
第7回公民館大会
武雄市視察
視察前には、マスメディアでも有名な、樋渡武雄市長と懇談することができ、自分の議員人生にて大変プラスになりました。
市役所に入りびっくりの連続でした。
まず、視察歓迎の看板が全国各地から2・30本掲げられており、「今月分だけなんですよ」との説明に感嘆しました。
庁舎に入ると、スーパークールビズで短パンTシャツの職員、市長も同様。2階には「いのしし課」、そして「Facebook推進課」と。市長に伺うと、「その課は名前を見るだけで何をやっているか、中学生でも理解してもらえるようにした。」そうです。
図書館の運営はCCCへ完全民営化。蔦屋とスターバックスが共存する中に、貸出の図書館がある。逆転の発想の塊でした。
コーヒーを飲みながら貸出の本を見ると、普通は汚されたらと考えますが、モラルが上昇しまず心配ないこと。販売と貸出が共存すると本は売れないのでは、と思いましたが、立ち読みがなくなり、全く影響ないこと、そして何より市長は、「デメリットはありません」と言い切っておられました。
視察が絶えないだけではなく、一般市民も県外からもこられ、GWには最大1日7000人で賑わったそうです。図書館が観光施設になってることに、今後安曇野市の方向性のヒントになるかも、いやしなくてはいけないと思いました。
ハードなスケジュールでしたが、本当に有意義な二日間でした。




