本日、一般質問で下記の項目について質問をしました。
①「都市農業の振興について」
農地法改正にともない、農地の転用や貸し借りをはじめ法人制度や遊休農地対策、税制など幅広い見直しが行われた。
新制度の円滑な運用が必要になるが、市としての取組みは。
○法改正の周知
○遊休地・荒廃地の対策
○農業委員会の強化に向けた予算措置は
○農商工連携に向けての、国支援の活用
○アグリパーク構想について
②安心・安全のまちづくりについて
・住宅用火災警報器の設置率、また設置普及に向けた取組み。
○火災警報器設置による火災抑制の分析
○アパート・借家の設置義務は
○本市市営住宅の設置は
○聴覚障害者対応の警報器設置は
○設置実績は
○設置の交付要件で、「準じる世帯」の内容は
○聴覚障害者対応の警報器設置は柔軟に
・AEDの設置状況、設置場所の市民への周知状況について。
○AED不具合の本市の状況
○バッテリー切れ・パットの期限切れの点検状況
○操作体験の機会や使える人を増やす取組みを
○屋外行事でのAEDの対応を
○今後の設置の取組み
※特に、聴覚障害者対応の火災警報器の設置拡大を要求。
●まもなく3月定例会が開会されます。
今回の議会は予算議会であり、平成22年度の綾瀬市の予算を審議する議会であります。
国の政権が変わり政策が変わってくるのは当たりまえであるが、それにしても財源を確保せず、ただ自己の主張であるマニフェストの名のもとに強引に実行して果たして良いのだろうか。
●国の予算が過去最高額、おまけに国債発行額も過去最高の額。税収が減少したから国債発行と言うが、子ども手当てなど巨額の財源が必要な新たな政策実施はいかがなものか。
野党時代から財源を確保しながら着実に児童手当を拡充して来た我々としては、恒久財源を明確にせずあまりにも無計画で乱暴な実施に不安を覚える。そして国民に対しても無責任である。