昨年度は、副議長のため質問が出来ず、6月の定例会で、一年ぶりの一般質問を行いました。
今回の質問テーマは、①「災害に強い街づくり」について②コミュニティバスの利用促進について です。
◎災害に強い街づくりについて
・事業継続計画の策定提案
これは、大規模災害やテロといった不測の事態が発生しても、企業や行政機関が重要事業を継続できるように事前にたてておく計画で、早急の策定の提案をしました。 市長から策定する答弁を頂きました。
・被災者支援システムの導入を提案
このシステムは、被害発生時、被災者台帳を作成し、被災状況を入力することで、罹災証明書の発行、支援金や義援金の交付、救援物資の管理、仮設住宅の入退居など一元的に管理できるシステムです。 導入を提案し検討するとのことでした。
・聞こえづらい防災行政無線の対応については、
更新整備の際、市内電波伝搬調査を行い、結果のよりスピーカの増設を行うとのことでした。
私の方から、補助対応として、「音声自動サービス」の導入検討を依頼。これは防災行政無線が聞き取れなかった場合、電話をすれば、録音テープと同じ内容を聞くことができるサービスです。 今後導入を検討とのことです。
◎コミュニティバスの利用促進について
・特に4号車において、小型化し長後駅の乗り入れを検討とのこと。ルートに関しては、以前から要求していた、新幹線を横断し交通不便地域の、上土棚中を通るルートでした。高齢者の方が大変喜んでくれると思います。実現に向け市側も努力をして頂いております。