民主党政権は、消費税増税するため「社会保障制度と税の一体改革」と言い出しているが、今回の改革で社会保障制度が持続可能になるのか説明が一切されてない。民主党のマニフェストもそうであったが、良いことばかり書いてありその実現のための根拠が明らかに明確でなく、最初から実現不可能と言われていた。
例えば、年金についていうと
民主党野党時代、年金は破綻状態と言っていたが、最近のあるTV番組では、「そんなこと言っていない」という。
2004年頃、公的年金は破綻しており、5年以内に変えなけれいけない。ネガティブキャンペーンの嵐。
自公政権の年金改革案猛反対。抜本改革が必要と言って反対。共済と厚生の一体化を提案したがこれまた反対。
それでは、民主党がいっている年金改革はどうなった。選挙があるたびその内容が微妙に変化。国民年金と厚生年金の一体化は出来るの。最低保障年金7万円はどうなるんですか。財源も含む制度の説明も不充分。
民主党が、さんざん政争の具にしてき年金問題、それなのに年金を政争の具にするなとは、よく言えたものだ。
只々呆れるばかり。その他にも・・・・・。
12月定例会が先週の金曜日に閉会しました。
●今回の議会では、予算の補正が講じられましたが、その中に、私が6月の定例会で、導入を提案をした「音声応答システム」の予算が計上され実施されることになりました。
これは、防災行政無線の放送が聞き取れなかった場合、フリーダイヤルで再聴できるシステムです。詳細は今後、市のホームページや広報にて告知されます。
●また、綾瀬市障害者自立支援センターの指定管理者の指定についての議案については、環境の変化による障がい者・児への負担が懸念されましたが、今回、指定管理者に決定した団体が、今まで携わって頂いた職員を継続雇用するとのことでした。
●今回、私の一般質問の項目は下記の事項でした。
①CSR(企業の社会的責任)の推進について
②地域活性化の取り組みについて(地域ブランドについて)
③うつ病対策について
詳細は、市議会の議事録を検索願います。