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綾瀬市 松澤堅二
matsu-k@road.ocn.ne.jp

民主党の政権になって3年。
政権は3代、内閣は改造含め8回も変わった訳ですが、いずれも内政・外交で失政を繰り返しきた。

・いい加減に作られたマニフェストは総崩れ。
・外交・安全保障はガタガタ。
・東日本大震災の復旧・復興はどうなったのか。
・予算を見れば「水ぶくれ予算」。自公政権時代と比較して年度予算は3年続けて約8兆円もの歳出が増えてる
・経済対策は何も見えない無策ぶり。

もう無理でしょう。
しかし、負けるから解散しない。
どこを見て政治をやるのか、情けない。

●民主党には言いたいことは山ほどあるが、特に年金政策対応では、国民に謝罪すべきだ。

2009年の総選挙の際、現行の年金制度は崩壊しているとあれほど言ってきて、それにマスコミが乗って大変な状況でした。
選挙に勝ったのもこのことが大きく起因したことは事実であり、併せて国民に不安を増長させ若者の年金未加入を増やしていたその大罪に対してどのように考えているのか。

●BSのある番組で、民主党の長妻元厚労大臣は、「現行の年金は大丈夫ですか」の問に、
「大丈夫のように100年後を考え設計されており、国がある限り潰れません」と言ったそうです。  びっくりしました。

また、国会の特別委員会では、岡田副総理が「言い過ぎがあった」謝罪しておりましたが、
確実に現行制度が潰れていると言っていたではないか。   平気で嘘をいっている。

民主党には、平気で嘘を言っている国会議員の多いこと。
まず国民に対して謝罪するべきでは!

謝罪せず、年金政策や社会保障を語る資格ない!

昨日午後、綾瀬市民文化会館でオペラを鑑賞しました。

演目は「カルメン」です。オーケストラピットを使った本格的なオペラであり、また字幕もあり楽しく鑑賞できました。鑑賞した人達が“良かった”と言っていましたが、あまり興味を示さない私の奥さんまで良かった言っていました。

しかし、4幕目で笠間市長が舞台に現れてきたのはびっくり、会場で笑い。

でも芸術等は、やはり本物に触れることが大切なのでは。

昨年、突然校友会神奈川県支部の支部長からご連絡頂き総会に参加する事になり、本年6月9日午後、横浜で母校である名城大学校友会神奈川県支部に総会に初めて参加しました。


初めて参加した私に、初対面にもかかわらず、支部長はじめ先輩の方々が歓迎の対応をして頂きましたが、会ったこともない人達が、同じ学校、同じ学部ということで一つになれるこは大変楽しいものです。

参加された方々は、ほとんど私より大先輩でありまして、いろいろな貴重な経験等が聞けて大変勉強になりました。
名城大学では、校友会を組織し卒業後も連携を強くしておりすばらしいと感じましたが、それも各県の支部長をはじめ役員の方々のお蔭であることも事実であろうと思います。

新緑の5月。緑が生える季節になりました。
今年は偏西風の影響で、天候が急変することが多々ありますが、その合間でスポーツ行事が各地で開かれております。
18日は綾瀬市老人クラブ連合会のグランドゴルフ大会が開催されました。競技人口も増えており、大会にも大勢の皆さんが参加されました。

本日は、地元自治会の球技大会が開催されましたが、男性がソフトボール、女性がバレーボールと自治会恒例の行事であります。基本的には区別のチムー編成ですが、最近では単独編成は難しく複数区合同で編成になってきました。私の地元の区でも今回はじめて合同編成をしましたが、おかげで準優勝をすることができました。 選手大喜び。

4月11日、12日の2日間、議員有志で東北の被災地にへ行ってきました。
被災地の現状、がれきの問題、震災時の対応、議員の対応等について、石巻市の防災担当者かた説明を受けました。

石巻、女川、気仙沼へと被災地の視察を行いましたが、街がごっそり無くなっておりことばにならない喪失感。
頭の中で、「TV報道見た衝撃的な津波の映像」と「視野に入る何もない現地の実像」とがオーバーラップ。特に、大川小学校の廃墟の校舎では、無念の思いでいっぱい。ことばにならない。

簡単に復興というが、どのようにしていくのか。現地を見ると言葉にならない。
復興庁は、もっと被災地側に立った対応をすべきだ。
これからの支援の在り方は、現地に行って消費をすることも一つであると思う。忘れない為にも。

昨日、支部会を開催しお忙しい中多くの党員の皆様にお集まり頂きました。
支部会では、市政報告や最近の政治的課題に対する党のスタンスを伝えました。
また、今年が党にとって「3つの50周年」の意義があることを訴えさせて頂きました。

また、民主党政治の体たらくについても多くの皆さんが失望されていました。
消費税のまえに日本の景気・経済対策はどうなったのか。見えてこない。
社会保障と税の一体改革では、社会保障の具体性も見えてこない。

言いたい事は山ほどある。きりがない。
ただただ 呆れるばかり。

今日は、全国的にも多くの学校で入学式が行われたようですが、市内でも小学校は午前、中学校は午後と式の時間が配慮され行われました。
地元綾南小学校では、新1年生は70名、2クラスと昨年より少ない状況です。
学校によっては増えているところもあり、地域によって偏在しているようであります。
少子化の流れの中で、学校の再編も考える必要があるのではとあらためて思います。

民主党の合同会議。何を話し合いしているのか知らないが、時間かけても無駄。
政権党としての責任が果たせる組織ではないと言うことだ。
ただ議員の数が多いだけ、仕事しない人は辞めるべき。
情けない。

先月の24日から通常国会が始まり、何度か国会中継を聞いています。
もちろん党所属議員が質問を行う際です。

議論の焦点は「社会保障と税の一体改革」についてであるが、特に政府民主党がマニフェストで掲げた年金改革案が如何にいい加減であったか。
ここに来て、渋っていた年金改革の試算をようやく公表したが、問題点が続々。

2009年の選挙の際、「現行年金制度はすでに破たんしている、すぐに変えなければ」といっていた。ここに来て、現行制度にも民主党案にもメリットデメリットがあり、よく議論と言い出しました。
現行制度は破綻して使い物にならないのでは・・・

民主党のマニフェストは、真剣に議論されたものでなく、単純に選挙で勝って政権交代をするためのもの。当然分かっていたが、最近の民主党政権の野田総理や大臣の答弁を聞いていてあらためて呆れてくる。