●我が公明党は、衆議院解散の翌日、山口代表が全国遊説の第一声を行いました。
その後、全国各地で遊説活動を行い、国民の皆さんに公明党の政策、実績、政治姿勢を訴えています。
●今日は、海老名駅前に街宣車を置き公明党神奈川県本部の街頭演説会を開催しました。
我々、海老名、座間、綾瀬の議員団が早めに集まり準備を行いましたが、
11時からの演説会では、地元議員を代表し出口けい子西大和総支部長が挨拶を行った後、二人の比例区南関東ブロック候補 新人の石毛宏幸さん、前衆議院議員古屋範子さんが公明党の政策、実績を力強く訴えいました。
●公明党は、今日まで庶民の声を政治の現場で形にしてきました。これからもその精神は変わらず行って行く政党です。
●今回の選挙は、失政の続いた民主党政権に終止符を打って、新しい政権で景気回復を行い日本再建を推進させる政治を選ぶ選挙です。
政党の大きさでなく、重大局面において具体的に力を発揮し、政治を前に進め、決めれる政治を行ったかどうかであります。
また、地域、庶民の声を聴き、具体的に政策を実現して来たかどうかであります。
●きょう17日は「公明党結成48周年」の日であります。
公明党は48年前の結成大会で「大衆ととともに」の立党精神のもと「大衆福祉」「日本の柱」の二つの使命を掲げました。
公明党の強みは、全国約3000人(うち3割は女性議員)の議員ネットワーク持っていると言う事です。国民の生活現場に密着し、現場の課題には国会議員と地方議員と連携を取りながらその解決に向け全力で取り組んでおります。
今後もこの理念、政治姿勢は変わることなく前進していく決意です。
この本は、「公明新聞 東日本大震災取材班」が、昨年3月11日以降に公明新聞に掲載された記事と新たな書き下ろしとで再編集した書であり、いわばその記録集です。
書の正式タイトルは「『人間の復興』へ東日本大震災 公明党500日の記録」であり、被災地で懸命に生きる無名の庶民の姿や、自らも被災しながら被災者擁護に徹底して走り続けた公明党議員の生きざまが克明に記されています。
実はこの本を読んだ後、ある婦人の方から次のようなエピソードをお聞きしました。
「ご婦人のお知り合いの息子さんは、医者でアメリカで頑張っているそうですが、今回の震災でアメリカの医療チームとして、東北の震災の現地へいって医療活動を行っていたそうであります。
一定期間活動して、アメリカに変える前に神奈川にいる母親に連絡してきたそうですが、いろいろ話した中で
彼が言った言葉が、東北の被災地で一番働いていたのが公明党の議員だったと言っていたそうです。」
本に書かれている公明党議員の活動内容が、皆が認める真実でありあらためて感動しました。