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私は5月15日に開かれました臨時会におきまして、副議長という大任を拝命させていただきました。微力ではございますが、市政発展のため全力を尽くしてまいりますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

全小中学校に防犯カメラ設置

お陰様で綾瀬市平成26年度当初予算が成立し、本年8月に児童・生徒の安全確保のため、小中学校全校に防犯カメラを設置することになりました。

市民の皆さまの声が実現いたしました。ありがとうございます。

昨年12月の一般質問は下記の通りです。

 

 

学校や商店会への防犯カメラ設置に向けた取り組みは

 

小田原市では、昨年末から、学校施設の窓ガラスが割られるなどの事件が相次いだが、パトロールを強化し、防犯カメラを設置することで沈静化した。このように、防犯カメラの犯罪抑止効果は大いに期待できるものがある。児童・生徒の安全確保は急務であり、小・中学校への防犯カメラの設置を望むがどうか。また、商店会からも防犯カメラ設置の要望があるが、取り組み状況はどうなっているか。

また千葉県茂原市では、リース期間を10年とする防犯灯のLED化を進めているが、本市の取り組み状況はどうか。

 

 

 小・中学校では、登下校時以外の閉門や機械警備システムの導入などの不審者防止対策を図っている。

防犯カメラは、より安全性を確保する必要があることや学校からの要望も多いことから、導入を検討している。また、今年度、国の助成制度を活用し、綾北商店会が4台設置する予定である。ほかの商店会から要望があった場合も、助成制度を活用していきたい。

防犯灯のLED化は、リース方式やエスコ方式などの手法を検討している。中・長期的な費用対効果が見込める場合は、早期に切り替えていきたい。

 

(ほかに「災害対策基本法改正案と本市の取り組みについて」「高齢者対策について」を質問いたしました。

 

平成26年綾瀬市商工会賀詞交歓会が1月10日18時より綾瀬市文化会館で盛大に開催されました。

 

 

綾瀬タウンヒルズ前にて

新年明けましておめでとうございます。2014年1月4日新しい年の街頭演説を行いました。

公明党は今年、50周年という結党以来の節目を迎えます。「大衆とともに」との立党精神を保ち続け、

綾瀬市民の幸せのために本年も誠実に取り組んでまいりますのでよろしくお願いいたします。

皆様の声を市政に!県政に!国政に届けてまいります。

 

 

 

 

(平成25年12月25日公明新聞全国版に掲載されました)

神奈川県綾瀬市は、11月から、介護保険を利用して福祉用具を購入する場合に一

時的な経済的負担を軽減するため、受領委任払い制度の運用を開始し、関係者に

喜ばれている。

 

 

制度の運用状況について担当職員に聞く井上市議㊨

同市ではこれまで、介護保険での福祉用具購入費は被保険者が一時的に全額を

負担し、後日9割分の給付を受ける償還払いが原則とされてきた。

これに対し、公明党の井上賢二市議は「福祉用具の利用を希望する市民の中には、

たとえ一時的であっても全額を負担できない世帯もある」として、こうした事態を回避

するため、同制度の早期導入を市に求めていた。

 この結果、本人が保険給付分(費用の9割)の受け取りを販売事業者に委任する

ことで、費用の全額を立て替えることなく、自己負担分(費用の1割)を支払うだけで

済むようになった。 

 

 

 

 

(平成25年11月8日公明新聞全国版に掲載されました)

綾瀬市内の市営住宅で先ごろ、敷地内の段差が解消された

市営寺尾釜田住宅前にて

 段差が解消されたのは、寺尾釜田1丁目にある寺尾釜田住宅。

この住宅前の通路には、周囲の路面よりも一段低い位置に雨水の排水口があり、これによって生じた段差に居住者がつまずいて転倒する事故が発生した。

近隣住民から転倒事故の話を聞いた公明党の井上賢二市議は、現状の状態を確認した上で、市の担当者に事故の再発を防ぐ対策を要請。

この結果、排水口を路面と同じ高さまで引き上げて段差を解消する改修が行われた。

 

 

 

 

(平成25年10月11日公明新聞全国版に掲載されました)

神奈川・綾瀬市

屋外に黄色いハンカチ掲げ

迅速に安否確認

災害時に無事を「一目で」 

 神奈川県綾瀬市内の自治会で6日に行われた防災訓練において、黄色いハンカチを用いた災害時要援護者の安否確認訓練が実施された。これは公明党の井上賢二市議が推進してきたもの。

矢部会長(右端)に黄色いハンカチを使った効果などを聞く井上市議(左端)

大規模災害時に「我が家は大丈夫」「他の人を助けてほしい」という目印として、黄色いハンカチを道路から見える場所に掲げることで、要援護者の安否確認を短時間で容易に行う試み。

 この日、市内で初めてこの訓練に取り組んだのが小園自治会(矢部彰孝会長)。9地区からなる同自治会では各地区から75歳以上の要援護者3人を選び、事前にハンカチを配布。訓練の開始とともにハンカチを屋外に掲げてもらい、担当者が無事を確認して報告する訓練を行った。

 新たな訓練を取り入れた矢部会長は「黄色いハンカチを活用すれば確認作業が速やかにできる。今回の取り組みを生かし、今後、順次拡大していきたい」と語っていた。井上市議は2009年6月の本会議で、静岡県富士宮市の例を挙げ、黄色いハンカチを使用して安否確認の効率化を進めるよう提案。

 その後も市の取り組みを促すとともに、同自治会が訓練を行うに当たり、必要なハンカチの手配に協力するなど、市内初の試みを後押ししてきた。

神奈川県綾瀬市でこのほど、歩行者用手押し信号機の待ち時間が短縮された。  

 

歩行者用手押し信号機待ち時間短縮

場所は、「綾北小学校前交差点」そばにある大手スーパー前の県道42号。

 

ここでは、信号機のボタンを押してから信号が変わるまでに、平均50 

 

ほどかかっていた。中には、待ちきれずに赤信号の状態で横断する人も

 

いたため、交通事故を懸念する沿線住民が、公明党の井上賢二市議に事態の

 

改善について相談。

 

井上市議は県議会公明党と連携し、大和警察署に待ち時間の短縮を要請した

 

結果、ボタンを押せば速やかに信号が変わるように改善された。

 

(公明新聞月24日掲載より)

 

①早園小学校北側住宅床上浸水災害対策について抜本的な対策を考えているか

 

(答弁)今後、データ及び諸条件を整理・解析し、具体的な浸水被害対策の手法を検討してまいります。

 

目久尻川が氾濫すると北側住宅が危険にさらされます

 

②「災害時我が家は大丈夫黄色いハンカチ作戦」について

 

この黄色いハンカチ作戦今回三度目の一般質問になりますが、

大規模災害時に「わが家は大丈夫。」「他(ほか)の人を助けてほしい。」という目印として、自宅の外から見える場所に黄色いハンカチを掲(かか)げていただくもので、ハンカチを掲(かか)げていない家庭には、近所や地域の人、消防、警察による救助が早く行われます。無事(ぶじ)な人は自分の意思と自分の力でハンカチを掲(かか)げることができます。このように、黄色いハンカチを掲げることで、屋外からの一刻を争う状況のなかで効率的に『安否確認』を比較的短時間で容易に行うことができます。

富士宮市の紹介をいたしましたが、この黄色いハンカチ作戦を実行して良かった点はこのハンカチがあれば一刻を争う状況の中で効率的に安否確認ができる。このことによって近所の人の命を一人でも多く救える。そんなにいいことをやっているとは知らなかった、今まで自治会に入っていなかったひとが入るようになった。自治会に団結力が生まれた。防災力向上につながる等。

本市におかれまして、おかげさまで市の職員のご努力と啓発が功を奏しまして、今年の秋の防災訓練に本日傍聴にこられております小園自治会で実施されるということで関係各位に感謝申し上げます。

黄色いハンカチ作戦を実施するに当たり、そのハンカチを市内の障がい者福祉施設等で製作、販売してはどうか伺います。

 

(答弁)小園自治会における本年防災訓練において、黄色いハンカチ作戦を実施するに当たり、そのハンカチを市内の障がい者施設で製作、販売については、市民の障がい者に対する理解を深め、また、意識を高めていただく良い機会にもなるのではないかと存じます。 障がい者も、自らが住む地域社会へ貢献できる、そうしたやりがいのある作業になるのではないかと考えますので、市といたしましても、市内の障がい者施設に働き掛けをしてまいりたいと存じます。

 

 
 
 
 

災害時「我が家は大丈夫!黄色いハンカチ作戦」

 

ほかに「土砂災害を防ぐフォレストベンチ工法」について、「更なる小水力発電」について、「(仮称)綾瀬スマートインターチェンジの取り組み」についてを質問

 本年4月6日の集中豪雨は、本市において浸水被害が数カ所で発生しました。

家屋の被害は、床上浸水17棟、床下浸水13棟、また自動車等の浸水44台、道路の冠水も11カ所にも及びました。

被害を受けられた方は精神的にも経済的にも大変なご負担を負われており、心からお見舞いを申し上げます。

近年の集中豪雨は、ゲリラ豪雨と称される様に想定を超える雨量となっており、現状の対策基準では不備であります。

市当局としても、新たな浸水ハザードマップの作成、メールによる緊急情報発信の導入、或いは消防署の見回り強化、災害発生時の職員の皆さんの対応も全力で行うなどご努力を頂いていることは理解しておりますが、一刻も早い対策が必要であります。

今後、ゲリラ豪雨と称する集中豪雨も多発する可能性も高くなっており、浸水被害がさらに発生・拡大することも懸念される訳であります。

今回の発生地域と併せ、過去の浸水被害地域、また浸水被害が懸念される地域の再点検を行い、被害を防ぐための整備を進める必要があります

公明党綾瀬市議団が浸水被害緊急要望書を提出しました。

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綾瀬市 井上賢二
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